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2018-09-20 07:23:50

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>9月19日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 18日の米国株式は、反発した。NYダウが前日比184.84ドル高の2万6246.96ドル、ナスダック総合指数が同60.315ポイント高の7956.107ポイントで取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億910万株、ナスダック市場が23億259万株だった。米トランプ政権は17日、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)に対し第3弾となる制裁関税を24日に発動すると発表。当初の税率が10%に抑えられたことで、影響は限定的との見方が広がったもようで、買いが優勢となった。中国も直ちに米国製品600億ドル(約6兆6000億円)に対し報復関税を課すと発表したが、影響は限定的だった。NYダウ採用銘柄では、ナイキやボーイング、キャタピラーなどが値上がり率の上位に入っている。

 19日の東京株式は続伸後、上値を試す場面もありそう。米国株高を受け、18日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所終値比385円高の2万3665円だった。朝方は、株価指数先物を中心に買い先行のスタートとなろう。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の前半(18日終値111円96-97銭)、ユーロ・円が1ユーロ=131円台の前半(同130円78-82銭)と円安に振れている。好地合いのなか、為替が円安に振れていることから、輸出関連銘柄が上昇を主導する展開も期待される。18日のADR(米国預託証券)は円換算値で、コマツ<6301.T>、オリックス<8591.T>、野村<8604.T>などを中心に、18日の東京終値に比べ、ほぼ全面高だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 ランビジネス<8944.T>―取得上限165万株(自己株を除く発行済株式数の6.58%)・5億円の自社株買い
 リボミック<4591.T>―人工知能技術を用いた革新的アプタマー創薬システムの開発が、科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業に採択される

 ●マイナス材料
 ツナグS<6551.T>―比較的小規模な顧客からの受注が増加し生産性向上のためのシステム投資等の効果が限定的に留まり、18年9月期の連結利益予想を下方修正
 カプコン<9697.T>―開発中のタイトルについて見直しを行い、19年3月期第2四半期(18年4-9月)の連結業績において開発中止損約45億円を売上原価に計上

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 マックスバリュ九州<3171.T>が18日引け後、19年2月期第2四半期(3-8月)の単体業績予想を増額した。

 営業利益は前年同期比84.9%増の11億円と増益幅を拡大させる。期初予想は同68.1%増の10億円だった。

 新店計画の遅れで、売上高は想定をやや下回るが、利益面では在庫圧縮効果による商品の見切りや、商品廃棄が減ることで利益率が改善する。

 18日の終値は、前週末比27円高の2776円。

<ダイジェスト>


日野自、独TRATON社と技術協力および調達会社の設立で合意

更新 : 18/9/19 7:30

 日野自動車<7205.T>は18日、ドイツのTRATON社と電動車/電動技術における協力および、調達ジョイントベンチャー会社の設立に向け合意したと発表した。

 電動車/電動技術の協力では、TRATONは大型向け、日野は中型・小型向けに強みがあることから、両社の強みを合わせることで、双方のイノベーション力を高めることを目指す。調達ジョイントベンチャー会社の設立により、両社の既存部品、および将来技術に関わる部品のグローバル調達による相乗効果の創出を見込む。

 18日終値は、前週末比41円高の1186円。


パナソニック、LINEアプリなどと連携する住宅機器コントローラーを開発

更新 : 18/9/19 7:31

 パナソニック<6752.T>は18日、LINEアプリやスマートスピーカーなどを用いて家電を操作することや、気象警報や避難情報などの危機管理情報をリアルタイムに通知・表示することができる住宅機器コントローラーを開発したと発表した。

 今回開発した住宅機器コントローラーは、家電のIoT(モノのインターネット)化が進むなか、LINEと連携することで使い勝手をさらに向上させる。LINEアプリを使って外出先から自宅のエアコンや照明の操作ができるほか、家電や電気錠の状態、自宅の発電状況などを簡単に確認することができるようになるという。同機能を搭載した新製品は19年夏頃の発売を予定する。

 18日終値は、前週末比43円高の1324円。


IIJ、島根県警のサイバー捜査官育成を支援

更新 : 18/9/19 7:32

 インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774.T>は18日、人材育成における新たな支援として、島根県警察から研修生1名を10月1日から3カ月間受け入れる協定を締結したと発表した。

 これは、サイバーセキュリティー分野における警察の対処能力の向上を目的に島根県警察本部生活安全部生活環境課のサイバー捜査官を同社のセキュリティーオペレーションセンターに受け入れるもの。同センターでの業務を通じて、ウイルス解析、デジタルフォレンジックなどの技術を習得してもらう。

 18日終値は前週末比16円安の2249円。


ライオン、口臭リスクを自分で確認できる「口臭ケアサポートアプリ」を開発

更新 : 18/9/19 7:33

 ライオン<4912.T>は18日、口臭リスクを自分で確認できる「口臭ケアサポートアプリ」を開発したと発表した。

 同アプリは、自分では気づきにくく不安に思う口臭のリスクをスマートフォンで確認できる。ユーザー自身が自分のスマートフォンで舌を撮影すると、AI(人工知能)を活用して導き出したアルゴリズムによって舌の汚れの状態が分析され、口臭リスクとして表示される。

 10月から1カ月間、東急百貨店本店の協力を得て接客スタッフを対象とする実証実験を実施する。

 18日終値は前週末比108円高の2463円。


JFE、JFEエンジニアリングが川崎市から「エネルギー循環型ごみ収集システム」を受注

更新 : 18/9/19 7:34

 JFEホールディングス<5411.T>傘下のJFEエンジニアリングは18日、神奈川県川崎市から廃棄物発電を活用した「エネルギー循環型ごみ収集システム」を受注したと発表した。

 このシステムは、焼却施設における廃棄物発電で得られる電気を敷地内の電池ステーションへ送電して電池を充電し、EVごみ収集車に搭載してごみ収集を行うシステム。同システムでは、電池ステーションで短時間に電池交換を行うことがきるため、1日の走行距離を確保しながら、効率的なごみ収集作業が可能となる。

 18日終値は前週末比120.5円高の2469円。


小野薬、米Fate社とがんを対象としたiPS細胞由来他家CAR-T細胞治療薬の創薬で提携

更新 : 18/9/19 7:35

 小野薬品工業<4528.T>が18日、米Fate社とがんを対象としたiPS細胞由来他家CAR-T細胞治療薬の創薬を目的とする創薬提携契約を締結したと発表した。

 Fate社は研究資金の提供を受け、同社独自のiPS細胞製品プラットホームを駆使し、小野薬が選択した2つの創薬目標に対するiPS細胞由来他家CAR-T細胞治療薬を創薬する。

 1つ目のCAR-T細胞治療薬は血液がんを対象とし、小野薬はアジアにおいて、Fate社はアジア以外で開発・商業化する権利を保有する。2つ目のCAR-T細胞治療薬は固形がんを対象とし、小野薬は全世界で独占的に開発・商業化する権利を保有するが、Fate社は欧米における共同開発・共同販売のオプション権を保有する。

 小野薬はFate社に対して契約一時金1000万ドルと支払うとともに、2つのCAR-T細胞治療薬が創製できた場合、研究段階の総費用として6000万ドルを支払う。また、小野薬はFate社に対し、臨床開発の進ちょくに応じたマイルストーン、上市後の売上高の目標達成に応じてマイルストーンおよび売上高に応じてロイヤルティーを支払う。

 18日終値終値は前週末比96.5円高の3044円。


富士通、大規模な問題への適用を可能とする問題分割技術を開発

更新 : 18/9/19 7:35

 富士通<6702.T>は18日、グループの富士通研究所および富士通アドバンストテクノロジと共同で、組み合わせ最適化問題を高速に解く計算機アーキテクチャー「デジタルアニーラ」において、大規模な問題への適用を可能とする問題分割技術を開発したと発表した。

 今回の技術を、8Kビット(8192ビット)規模の問題を扱うことが可能な第2世代の「デジタルアニーラ」に適用することで、100Kビット規模の問題への適用が可能になるという。今回は、30Kビット規模の計算が必要とされる中分子創薬の分子の安定構造探索問題が解けることを確認。従来のコンピュータで半年かかっていたシミュレーション時間を数日に短縮することが可能であり、中分子医薬の開発を加速することが期待されるとしている。

 18日終値は、前週末比5.7円高の799.7円。


MV九州が増額、19年2月期第2四半期の単体営業利益は増益幅拡大へ

更新 : 18/9/19 7:36

 マックスバリュ九州<3171.T>が18日引け後、19年2月期第2四半期(3-8月)の単体業績予想を増額した。

 営業利益は前年同期比84.9%増の11億円と増益幅を拡大させる。期初予想は同68.1%増の10億円だった。

 新店計画の遅れで、売上高は想定をやや下回るが、利益面では在庫圧縮効果による商品の見切りや、商品廃棄が減ることで利益率が改善する。

 18日の終値は、前週末比27円高の2776円。

提供:モーニングスター社


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