SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2017-12-18 04:30:04

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>12月15日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 14日の米国株式は、NYダウが前日比76.77ドル安の2万4508.66ドルと6日ぶりに下落。ナスダック総合指数が同19.273ポイント安の6856.526ポイント反落して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億1380万株、ナスダック市場が19億3173万株だった。年内にも成立が期待される米税制改正法案に対し、一部の共和党上院議員が反対することを検討していると報じられた。同法案の成立に向け不透明感が高まり、売りが優勢となった。ただ、朝方には11月米小売売上高が前月比0.8%増と市場予想平均の同0.3%増を上回ったことを材料視し、上昇する場面もみられた。NYダウ採用銘柄では、キャタピラーやユナイテッドヘルス、ベライゾン・コミュニケーションズなどが値下がり率の上位に入っている。

 15日の東京株式は、軟調な展開か。14日の欧米株式が下落した動きを受け、売りが先行するとみられる。週末要因もあり見送りムードが強くなりそうで、日経平均株価の25日線(14日時点で2万2561円)が下値として意識されそうだ。消去法的に、比較的上値の圧迫が少ない直近の上場銘柄や値動きの軽い中小型株へ、短期的な値幅取りを狙った売買が中心となろう。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の前半(14日終値112円76-77銭)、ユーロ・円が1ユーロ=132円台の前半(同133円24-28銭)と円高に振れている。14日のADR(米国預託証券)は円換算値でコマツ<6301.T>、東芝<6502.T>、トヨタ<7203.T>などが、14日の東京終値に比べ安い。14日のシカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所終値比70円安の2万2560円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 カイオム<4583.T>―Trans Chromosomics(鳥取県米子市)と、完全ヒト抗体作製に関する共同研究契約を締結
 インターアク<7725.T>―海外の取引先から3億1700万円の受注を獲得

 ●マイナス材料
 稲葉製作<3421.T>―鋼材価格の高止まりやモデルチェンジによる減価償却費増などで、18年7月期第1四半期(17年8-10月)の連結決算は赤字に転落
 ファーストロジック<6037.T>―広告宣伝費の増加などで、18年7月期第1四半期(17年8-10月)の単体決算は大幅な減益に

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 イオンファンタジー<4343.T>が14日引け後、18年2月期11月度の営業概況を発表。既存店の売上高は前年同月比14.3%増だった。16年3月以降、21カ月連続で前年同月実績を上回ったという。

 部門別では、プライズ部門、メダル部門が引き続き好調に推移。特に、イオン<8267.T>グループで実施した「BLACK FRIDAY」(11月23-26の4日間)に、同社として初めて取り組んだプライズ用景品「BLACK BAG(福袋)」の展開や、メダル貸し出し全店「100円で960枚」のイベントが好評で売り上げの増加につながった。

 14日の終値は前日比50円高の4770円。株価は8月22日に5日・25日移動平均線がミニ・ゴールデンクロス(GC)を形成以降、上昇を続けて、12月4日に年初来高値5030円を付けた。高値奪回が期待できそうだ。

<ダイジェスト>


ペッパー、東証1部への市場変更で記念配当を実施へ

更新 : 17/12/15 7:30

 ペッパーフードサービス<3053.T>が14日、東証1部への市場変更で記念配当の実施を発表した。

 17年12月期末配当で記念配当10円を実施する。これにより、期末配当は前回予想の5円から15円となる。9月1日付で1株を2株への株式分割を行っているため、分割前換算では、中間期が20円(前期は10円)、期末が30円(同10円)となり、年間配当は50円(同20円)と大幅増配となる。

 14日終値は前日比220円高の6130円。


NEC・日立・富士通、「サイバーセキュリティ人材育成スキーム策定共同プロジェクト」を開始

更新 : 17/12/15 7:31

 NEC<6701.T>・日立製作所<6501.T>・富士通<6702.T>は、「サイバーセキュリティ人材育成スキーム策定共同プロジェクト」を開始したと発表した。

 このプロジェクトは、IT・セキュリティーベンダーの豊富な知見を集結し、サイバー攻撃に対処するセキュリティー技術者の能力向上および人材不足の改善を目指す。具体的には、セキュリティー人材モデルの定義や人材育成シラバスの作成を行うとともに、サイバーレンジと連携するインターフェイスの共通化や演習の運用方法などを策定する。これにより、3社は同プロジェクトの成果を用いた教育プログラムを確立し、実践的なスキル・ノウハウを持つセキュリティー技術者の育成を強化する。

 14日終値はNECが前日比30円高の3095円、日立が同1.5円高の840.9円、富士通が同1.5円高の812.5円。


日工営、イラクのハルサ火力発電所の改修事業を受注

更新 : 17/12/15 7:32

 日本工営<1954.T>が14日、イラクのハルサ火力発電所の改修事業を受注したと発表した。

 イラクでは、度重なる戦争等により国内の電力インフラを担う発電所・送変電設備の破壊および老朽化が進み、各都市で長時間の停電が頻発しており、安定的な電力供給が喫緊の課題となっている。ハルサ火力発電所はイラク南部・バスラ県に位置し、82年に日本の支援によって建設された、同国内の電力供給を担う国内最大級のガス・油焚き火力発電所。

 今回受注したのは、1号機の改修事業は出力が定格の5割程度に低下している現状から、老朽化したボイラー、タービン、発電機等の主要機器改修により発電効率を回復し、定格を出力できるよう電力供給能力の正常化を目指す。契約額は約11億円で、サービス期間は37カ月。

 14日終値は前日比65円高の3630円。


ユニシス、インターネット不正アクセス対策ソリューションのCapyとパートナー契約

更新 : 17/12/15 7:33

 日本ユニシス<8056.T>が14日、インターネットでの不正アクセス対策ソリューションを提供しているCapy(東京都渋谷区)とパートナー契約したと発表した。

 Capyが開発したコンピューターによる自動不正アクセス(スパムボット)からログインページを守る最新認証技術の中から「Capyパズルキャプチャ」「Capyアバターキャプチャ」「Capyリスクベース認証」「Capyリアルタイムブラックリスト」の4つの製品の販売代理店契約を締結した。今後、協業体制のもと、チケット販売業や小売業、金融業などにおける不正アクセス、不正転売、不正利用対策を支援する。

 14日終値は前日比61円高の2301円。


デンソー、BlackBerryと自動車用統合HMIプラットホームを共同開発

更新 : 17/12/15 7:34

 デンソー<6902.T>が14日、カナダのBlackBerryと自動車用統合HMI(Human Machine Interface)プラットホームを共同開発したと発表した。

 今回開発した統合HMIプラットホームは、19年以降、順次車両搭載予定で、表示や音声など各種のHMI製品を最適に連携、協調できるシステムを安価に実現する。

 14日終値は前日比47円高の6300円。


小野薬、BMS社とEP4受容体の選択的拮抗剤の開発および商業化でライセンス契約

更新 : 17/12/15 7:35

 小野薬品工業<4528.T>は14日、ブリストル・マイヤーズスクイブ社(BMS社)と、同社が開発中のプロスタグランディンE2受容体の1つであるEP4受容体の選択的きっ抗剤「ONO-4578」の開発および商業化についてライセンス契約を締結したと発表した。

 この契約により、BMS社は日本、韓国、台湾、中国および東南アジア諸国連合を除く、全世界におけるONO-4578およびPGE2受容体きっ抗剤のプログラムにおける追加化合物の開発および商業化の権利を取得する。同社は、BMS社から契約一時金として、4000万ドルを受け取る。また、同社は、開発の進ちょくおよび売上高に応じたマイルストーン、ならびに同社がBMS社に開発および商業化の権利を供与した国々での売上高に応じたロイヤルティーを受け取る。

 14日終値は前日比1円安の2582.5円。


稲畑産、第3四半期に約67億円の特別利益を計上

更新 : 17/12/15 7:36

 稲畑産業<8098.T>が14日、投資有価証券売却益約39億円を第3四半期決算で特別利益として計上すると発表した。

 第3四半期には、この投資有価証券売却益と合わせて約67億円の特別利益を計上する。

 14日終値は前日比20円高の1691円。


JFE、傘下のJFEスチールが西日本製鉄所の連続鋳造機の新設を決定

更新 : 17/12/15 7:37

 JFEホールディングス<5411.T>傘下のJFEスチールは14日、西日本製鉄所(倉敷地区)の連続鋳造機の新設を決定した。稼働時期は21年3月期下期、生産能力は年間約200万トンを予定している。今回の決定は、特に投資効果が大きいものに関し、前倒しで実施するもの。最新の技術を導入し、高効率性と高品質化を両立させ、西日本製鉄所のさらなる競争力強化を目指す。

 14日終値は前日8.5円高の2734円。

提供:モーニングスター社


お客様サイトへログイン

ご注意事項

ヘルプ

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • 積立サマリー
  • 国内株式 強力なサポートツール7選
  • 成績表

PR


ページトップへ

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.