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2021-01-20 00:27:11

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>1月19日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 18日の米国株式は、キング牧師生誕日の祝日で休場。

 19日の東京株式は、手がかり材料難のなか、模様眺めムードが広がりそうだ。日経平均株価は、昨年12月28日の安値(2万6664円)から1月14日の高値(2万8979円)まで2315円の上昇をみせている。その後、利益確定売りに押され、きのう18日には2万8111円まで下げ、上げ幅の3分の1押し(772円)の水準まで調整を入れる格好となった。急上昇だっただけに、調整一巡感が出るには時間が必要とみられるものの、値幅的には反発を伺う場面になることも想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=103円台の半ば(18日終値は103円75-77銭)、ユーロ・円が1ユーロ=125円台の前半(同125円20-24銭)と小動き。大阪取引所のナイトセッションでは18日の清算値比130円高の2万8320円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 ゲンキードラ<9267.T>―21年6月期第2四半期(20年6月21日-12月20日)と通期(20年6月21日-21年6月20日)の連結利益予想を上方修正
 トランスG<2342.T>―21年3月期の連結業績予想を引き上げ

●マイナス材料
 セントラル硝子<4044.T>―米国の連結子会社Carlex Glass Americaで製造設備を一部廃棄、21年3月期第4四半期(21年1―3月)に特別損失として2360万ドル(約25億2000万円)を計上
 津田駒<6217.T>―21年11月期の連結業績は、赤字が継続する見込みに

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 ウィル<3241.T>は18日引け後、100%出資子会社である遊の発行済株式の全てをアートリフォーム(大阪府吹田市)に譲渡することを決議したと発表した。

 今回の遊の譲渡により、21年12月期の連結決算で、関係会社株式売却益7500万円(概算)を特別利益に計上する見込み。同社では、富裕層向けの高価格帯リフォームを単独で行ってきた遊の株式譲渡により、事業スキーム「フィービジネスとリフォーム」をはじめとした事業間連携の強化に経営資源を集中し、シナジーの最大化を目指すとしている。

 18日終値は、前週末比6円安の320円。

<ダイジェスト>


内田洋行、埼玉県鴻巣市で教育ICT基盤を全てフルクラウド化し1人1台PCを導入

更新 : 21/1/19 7:30

 内田洋行<8057.T>は前週末15日、埼玉県鴻巣市において、教育ICT基盤を全てフルクラウド化し、市内の小学校19校、中学校8校の教職員と児童・生徒へ1人1台PCを導入すると発表した。

 同社によると、今回の整備では、教職員、児童・生徒のそれぞれの利用者がPCを使い易くするためにPC起動時にさまざまなアプリや検索ツール、ユーザーの管理などが1つになった同社の学校向け教育ポータル「L-Gate(エルゲイト)」を導入。日常の授業で、先生が指定する教育コンテンツを、子どもたちでも迷うことなく簡単に使えるインターフェースとなっているという。

 18日の終値は、前週末比20円高の4220円。


早稲アカ、「早稲田アカデミーオンライン校」を21年4月から開校

更新 : 21/1/19 7:31

 早稲田アカデミー<4718.T>は前週末15日、「早稲田アカデミーオンライン校」を21年4月から開校すると発表した。

 早稲田アカデミーオンライン校では、早稲田アカデミーの合格実績をけん引する「NN(何がなんでも)志望校別コース(小6生対象)」と「必勝志望校別コース(中3生対象)」の授業を、オンラインで提供する。Web会議システムZoomを利用した「双方向Web授業」で、校舎での対面実施の授業と同様の授業をオンラインで受講できる環境を整えたという。

 18日の終値は、前週末比10円高の1008円。


アイコム、さまざまな機器を多様な方法で接続する5G対応エッジゲートウエーの開発に着手

更新 : 21/1/19 7:32

 アイコム<6820.T>は前週末15日、5G対応通信機器となる、さまざまな機器を多様な方法で接続する、5G対応エッジゲートウエーの開発に着手したと発表した。

 開発製品は、大量のデータを低遅延かつ高速に多数の端末とやり取りできる5Gの特長を生かし、さまざまな産業機器と接続し、音声・画像などをシームレスに送受信可能な、新しい無線通信ソリューションを提供するデバイスを目指す。そのため、5Gのほか、Wi-Fi6(IEEE802.11ax)準拠の無線通信に加え、有線LANインターフェース、USBポートや汎用の入出力端子を備えたIoT(モノのインターネット)機器で、「ネットワークインフラのレイアウトフリー化」の一端を担うキーデバイスとして、さまざまな業種・用途での利用を想定している。

 18日の終値は、前週末比87円高の2806円。


ENEOS、ENEOSブランドのコインランドリーで洗濯代行サービスの実証を開始

更新 : 21/1/19 7:33

 ENEOSホールディングス<5020.T>グループのENEOSは前週末15日、1月30日から、ENEOSブランドのコインランドリー「ENEOS Laundry」において、洗濯代行サービスの実証を開始すると発表した。

 洗濯代行サービスとは、店舗側で顧客の洗濯物を消毒・洗濯・乾燥の上、たたんで返すことを一括して行うサービス。顧客は、洗濯代行サービスの営業時間外であってもランドリー内に設置されているロッカーにおいて洗濯物の受け取りが可能。店頭受付メニューは、基本サービスとして一般衣類・布団/毛布コースをそれぞれ2種類ラインアップし、「スピード仕上げ」といったオプションサービスを設定するなど、シンプルでニーズの高いものに絞った内容としている。また、21年度上期中には、顧客の自宅まで集荷や届けるデリバリーサービスの開始を予定しているという。

 18日の終値は、前週末比9.1円安の417.9円。


パナソニック、壁掛け形非常用放送設備の新シリーズを発売

更新 : 21/1/19 7:34

 パナソニック<6752.T>は前週末15日、壁掛け形非常用放送設備「WK-EK300」シリーズを1月に発売すると発表した。

 今回発売するシリーズは、従来品の「WK-EK100A」シリーズと同様の10局、20局のモデルに加え、さらに局数をアップした30局モデルを加えることにより、放送エリア数の多い施設にも柔軟に対応できるという。また、最大420Wを実現した電力増幅ユニットをラインアップすることで、屋外部を含む施設や多数の部屋を持つ建物も十分に対応が可能としている。外寸は10局と20局モデルは「WK-EK100A」シリーズと同じコンパクトな縦寸法15Uサイズのままで機能をアップ、30局モデルは施工性を考慮して19Uサイズを採用。同機の出火階情報は、あらかじめ4カ国語で64メッセージを内蔵しているため、設定のみで4カ国語の非常放送が可能としている。

 18日の終値は、前週末比12.5円高の1298円。


塩野義薬、抗インフル薬が12歳以上のインフル感染症治療および感染曝露後予防を適応に承認を取得

更新 : 21/1/19 7:35

 塩野義製薬<4507.T>は前週末15日、抗インフルエンザウイルス薬「XOFLUZA」について、提携先であるスイスのF.Hoffmann-La Roche(Rocheグループ)が「12歳以上の合併症を伴わないインフルエンザウイルス感染症治療」および「12歳以上のインフルエンザウイルス感染曝露後予防」を適応として、EC(欧州委員会)から承認を取得したと発表した。

 同社では、今回の欧州での承認は、「XOFLUZA」の3つの第3相臨床試験の結果にもとづく、EMA(欧州医薬品庁)のCXHMP(医薬品評価委員会)の承認を推奨する肯定的な見解を受けての判断となるという。欧州での承認に伴い、「XOFLUZA」の1回経口投与が新たな選択肢として、欧州の患者のインフルエンザウイルス感染症の治療および感染曝露後予防に貢献することが期待されるという。

 18日の終値は、前週末比21円安の5769円。


東芝、電子レシートサービス「スマートレシート」とデジタルヘルス事業を組み合わせる実証実験を開始へ

更新 : 21/1/19 7:36

 東芝<6502.T>は前週末15日、100%子会社の東芝データと、同社の浜松町本社および川崎本社の社員食堂において、昨年12月1日から、同社グループの電子レシートサービス「スマートレシート」を導入したが、同社が推進する「精密医療」領域におけるAI(人工知能)技術を活用したデジタルヘルス事業に組み合わせる実証実験を来期より実施すると発表した。

 今後、東芝データでは、スマートレシートを同社グループの他の事業所の社員食堂にも展開するとともに、社員食堂で収集した食生活関連データと、スマートレシートを導入しているスーパー、飲食店、大手チェーン店などの購買データとの連携を図る。さらに、ウエアラブルデバイスなどで収集できる体温・血圧等の日常のバイタルデータとの連携も進め、希望者に対して個別化された健康アドバイスを行うといった、ヘルスケアサービスとしての展開も予定しているという。

 18日の終値は、前週末比2円安の2949円。


JR東日本、本格的な自動運転の実用化に向け大型自動運転バスを用いて走行試験

更新 : 21/1/19 7:37

 JR東日本<9020.T>は前週末15日、次世代の公共交通を支える交通手段として、BRT専用大型自動運転バスを製作。今後、本格的な自動運転の実用化に向け、今回製作した大型自動運転バスを用いて、自動運転のレベル3認証取得を目指した、走行試験を実施すると発表した。

 今回製作した大型自動運転バスは、BRT線区での自動運転の実用化を見据え、現在BRTで使用している大型ハイブリッドバスを改造したもの。今後、本格的な実用化に向けてこのバスを用いた走行試験を実施する。専用道での自動運転レベル3認証の取得を目指し、20年度については、1月18日から3月15日に、気仙沼線BRTの柳津-陸前横山間においてトンネル内走行や車線維持制御等の走行試験を実施するという。

 18日の終値は、前週末比89円高の6825円。

提供:モーニングスター社


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