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2018-12-14 05:15:22

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>12月13日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 12日の米国株式は、NYダウが前日比157.03ドル高の2万4527.27ドルと反発、ナスダック総合指数が同66.481ポイント高の7098.312ポイントと3日続伸して取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が9億8586万株、ナスダック市場が23億1995万株だった。ウォール・ストリート・ジャーナルの電子版は12日、中国がハイテク産業の振興を進める「中国製造2025」の見直しを検討していると報道。修正が実現した場合には、米中の貿易摩擦が後退するとの思惑から、中国関連株を中心に物色され、NYダウは一時450ドルを超える上昇をみせる場面もあった。NYダウ採用銘柄では、ダウ・デュポンやアメリカン・エキスプレス、キャタピラーなどが値上がり率の上位に入っている。

 13日の東京株式は、堅調な展開か。きのう12日の好地合いが継続し、買い優勢のスタートとなりそう。ただ、依然として時間外取引での米株価先物や、中国・上海総合指数の動きに対し、神経質な展開が続くとみられる。取引の中盤以降は、12月限先物・オプションの最終売買日にあたることから、模様眺めムードが広がる可能性もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=113円台の前半(12日終値は113円40-41銭)、ユーロ・円が1ユーロ=128円台の後半(同128円41-45銭)で推移している。12日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、LINE<3938.T>、東芝<6502.T>、パナソニック<6752.T>などが、12日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、11日の大阪取引所終値比15円安の2万1645円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 菊池製作所<3444.T>―試作・金型製品や量産製品の売上が堅調に推移、19年4月期の連結業績予想を上方修正
 ミサワ<3169.T>―新商品の販売が好調だったことや適正量の在庫を確保できたことなどから、19年1月期の連結業績予想を引き上げ

 ●マイナス材料
 ロングライフ<4355.T>―設備減価償却費等の経費が予定を上回ったことなどで、18年10月期の連結業績予想を下方修正
 テラ<2191.T>―主要取引先である医療法人社団医創会(東京都千代田区)に属する医療機関との取引を12月31日をもって停止することを決議

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 理研グリーン<9992.T>は12日大引け後、18年10月期の連結業績予想を増額。営業利益は5億2000万円と、6月時点予想の3億9000万円を上回る。決算期変更で7カ月変則決算の前期との比較はない。

 緑化関連薬剤・資材事業は、春先の好天により薬剤散布が順調に伸びた。秋季も好天に恵まれ、秋期用除草剤の販売が順調に推移。また、産業用薬品事業では、剥離・コーティング剤の販売が堅調に推移する。

 利益面では、自社独自品と高利益品目の販売が増加したことや、原価低減策が効く。

 12日の終値は前日比変わらずの458円。

<ダイジェスト>


武田薬、スイスのGARDP、エーザイと新たな抗菌薬の探索に関しパートナーシップ契約

更新 : 18/12/13 7:30

 武田薬品工業<4502.T>は12日、スイスのGlobal Antibiotic Research and Development Partnership(グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ、GARDP)およびエーザイ<4523.T>と、抗菌活性を有する新たな化合物を発見することを目指し、同社および武田薬の化合物ライブラリーを用いたGARDPによるスクリーニング実施で契約を締結したと発表した。

 今回のプロジェクトでは、同社および武田薬が有する、最新の創薬化学を駆使して蓄積された化合物ライブラリーから、これまでに抗菌活性スクリーニングが行われていない化合物のスクリーニングを実施する。スクリーニングは、WHO(世界保健機関)が公表した「優先的に対処すべき病原菌」リストに、新たな抗菌薬の開発が急務とされた細菌が対象となる。GARDPは同スクリーニングを通じ、次の開発段階に進むべき新たな化合物を選定することを目指すとしている。

 12日終値は、武田薬が前日比26円高の3718円、エーザイが同417円高の1万65円。


三菱電機、産業用カラーTFT液晶モジュールのサンプル出荷を開始

更新 : 18/12/13 7:31

 三菱電機<6503.T>は12日、産業用カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE(ダイアファイン)」の新製品について、19年1月31日からサンプル出荷を開始すると発表した。

 新製品は、耐衝撃性や耐水滴性が求められる屋外用途向けで、計測器、建設・農業・工作機械、ガソリンスタンド向けPOS端末など幅広い産業機器に対応するという。

 12日終値は、前日比33.5円高の1338.5円。


日立、産業機器や自動運転用制御システム向けにシステム上で動くソフトを高速に変更できる技術を開発

更新 : 18/12/13 7:32

 日立製作所<6501.T>は12日、グループの日立オートモティブシステムズと、産業機器や自動車の自動運転用制御システムにおいて、システム上で動くソフトウエアを高速に変更できる技術を開発したと発表した。

 同技術により、制御システムの機能変更や追加、また、万一の異常発生時においても、ソフトウエアを高速に上書き修正することで、システムを停止せずに動作を継続することが可能になるという。それにより、産業機器や自動車の自動運転時の安全性や信頼性を向上させることができるとしている。

 12日終値は、前日比100円高の3300円。


住友商、ベトナムでスーパーマーケットを展開へ

更新 : 18/12/13 7:33

 住友商事<8053.T>は12日、ベトナムで食品小売事業の展開を開始すると発表した。店舗ブランドをFujiMart(フジマート)とし、12月中にハノイ市内で1号店を開店するという。

 同社は、18年9月にベトナムのBRGグループと共同でFujiMart Vietnam Retailを設立。同国でのスーパーマーケット需要の急速な高まりに対応するため、準備を進めていた。鮮度管理や顧客サービスなどに強みがある日本式スーパーマーケットのノウハウをベトナム市場に適した形で投入、消費者が生鮮品を中心とした日常の食料品を安心・安全に購入できる生活基盤となることを目指すとしている。

 12日終値は、前日比31円高の1667円。


凸版、体組成計と床材を組み合わせた「ステルスヘルスメーター」を開発

更新 : 18/12/13 7:34

 凸版印刷<7911.T>は12日、体組成計と床材を組み合わせ、日常的に身体情報を取得できる「ステルスヘルスメーター」を開発。18年12月中旬から、不動産事業者や住宅メーカー、医療・介護業界などに向けて販売を開始すると発表した。

 同製品は、同社の建材製造技術を用いて体組成計を組み込んだ、健康管理ができる床材。床材であるため、測定するたびに機器の出し入れや設定をする必要がなく、日常生活の中で自然に体重・体脂肪率などの身体情報を継続して取得できる。取得した情報はスマートフォンなどの情報端末で閲覧することが可能としている。また、高意匠な色柄の床材で、空間デザインを損なわないという。

 12日終値は、前日比4円高の1791円。


NEC、社会インフラに設置されたセンサーからデータを収集、状態を迅速かつ高精度に判断する技術を開発

更新 : 18/12/13 7:35

 NEC<6701.T>は12日、センサーなどから収集された時系列データを分析し、検索可能にすることで、迅速・高精度なシステムの状態判別を実現するAI(人工知能)技術「時系列データ モデルフリー分析技術」を開発したと発表した。

 開発された技術は、プラントなどの社会インフラ設備に設置されたセンサーなどから収集・蓄積されたデータを用いて、現在の状態(正常・異常・異常の前兆動作)を迅速かつ高精度に判断するという。プラントや道路・橋りょう、鉄道・自動車など、社会インフラの運用監視に適用することで、異常検知、障害診断、故障予測が可能になるとしている。

 12日終値は、前日比90円高の3640円。


OKI、お釣り出金が可能な電子マネーチャージ機を納入

更新 : 18/12/13 7:36

 OKI<6703.T>は12日、同社が開発したお釣り出金が可能な電子マネーチャージ機「CZ-20シリーズ」を、新生堂薬局(福岡県福岡市)が運営する「ドラッグ新生堂香椎駅前」に納入したと発表した。

 同機は、磁気ストライプ、ICチップ、バーコードの各種電子マネーに対応。また、釣り銭対応により、手元に高額紙幣しかない場合は1000円からのチャージも可能で、不必要な多額のチャージも回避できるという。店舗に設置しやすいコンパクトなボディーを実現。紙幣還流型で入金したお金をお釣りに利用可能なため、現金取り扱いや会計に要する時間を短縮、レジ周りの効率化も実現するとしている。

 12日終値は、前日比19円高の1466円。


国際計測、下値切り上げる、利益率の高い案件が下期に集中

更新 : 18/12/13 7:37

 国際計測器<7722.T>が下値を切り上げている。バランス測定装置(タイヤなどのバラツキを測定)が主力。完成車の走行試験装置、包装貨物用などの振動試験装置にも強みを持つ。

 19年3月期予想の連結経常利益は前期比14.2%増の16億円。国内やアジア中心の海外で受注を伸ばしている。特に、利益率の高い案件が下期に集中する。役員報酬改定による増額や、役員賞与支給など販管費も増えるが、増収効果で吸収する。営業外では為替差益も計上する。

 株価は、下がれば買いが入る強い動き。25日・75日の両移動平均線とのカイ離修正を進めながら、継続した買いが期待される。

 12日終値は、前日比4円高の902円。

提供:モーニングスター社


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