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2020-10-26 10:42:38

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>10月26日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 前週末23日の米国株式は、NYダウが前日比28.09ドル安の2万8335.57ドルと反落、ナスダック総合指数は同42.276ポイント高の1万1548.282ポイントと続伸して取引を終了。出来高概算は、NY市場が7億2187万株、ナスダック市場が31億1824万株だった。追加の経済対策を巡り、ムニューシン米財務長官は23日、与野党の主張には隔たりがあるとの認識を示したことから、先行き不透明感が浮上。前日22日の通常取引終了後に決算を発表したインテルが下落したこともあり、NYダウの重しとなった。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグルの持株会社)、フェイスブックなどが買われ、同指数の上昇を支えた。

 26日の東京株式は、堅調ながらも小動きの展開か。前週末23日の日経平均株価は上げ幅を縮小して取引を終了。地合いは悪くないとみられるものの、米国での大統領選挙選挙の行方に不透明があるうえ、21年3月期第2四半期(20年4-9月)の決算発表が本格化することを控え、模様眺めムードが広がりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=104円台の半ば(前週末23日終値は104円68-69銭)、ユーロ・円が1ユーロ=124円台の前半(同123円82-86銭)と小動き。前週末23日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、コマツ<6301.T>、ソニー<6758.T>、ホンダ<7267.T>などが、同23日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、同23日の大阪取引所終値比60円高の2万3550円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 永大産業<7822.T>―21年3月期第3四半期(20年10-12月)に、投資有価証券売却益11億600万円を特別利益に計上
 村田製<6981.T>―21年3月期第2四半期(20年4-9月)の連結業績予想を上方修正

●マイナス材料
 宇部興<4208.T>―21年3月期第2四半期(20年4-9月)と通期の連結業績予想を引き下げ
 JエスコムH<3779.T>―21年3月期第2四半期(20年4-9月)と通期の連結業績予想を下方修正

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 タメニー<6181.T>は前週末23日引け後、持分法適用関連会社のエン婚活エージェント(東京都渋谷区)に対し、婚活サービスの運営受託事業を譲渡することを決議したと発表した。

 タメニーでは、エン婚活エージェントから、タメニーが培ったオンライン型結婚相談所の運営に関する知見やノウハウ、およびこれらを有する人材を取り入れ、独自の価値を見出し、更なる成長を実現していきたいとの申し出を受けたことから、譲渡することを決めた。事業譲渡価格は1億円で、予定日は11月1日。譲渡益は21年3月期第3四半期(20年10-12月)に計上する見込み。

 前週末23日の終値は、前日比6円安の181円。

<ダイジェスト>


ニトリHD、10月度の既存店売上高は2.0%増、2カ月ぶりに前年を上回る

更新 : 20/10/26 7:30

 ニトリホールディングス<9843.T>は22日引け後、10月度(9月21日-10月20日)月次売上高を発表した。同月度の既存店売上高は、前年同月度比2.0%増で2カ月ぶりに前年を上回った。客数が同11.5%増、客単価は8.5%減だった。

 同社では、在宅勤務需要継続により、ホームオフィス家具の売上が好調に推移したほか、ホームファッション品全般も好調だったとしている。

 23日の終値は、前日比370円高の2万1380円。


日医工、富山県氷見市と市民の健康寿命の延伸を図ることを目的に包括的連携協定を締結

更新 : 20/10/26 7:31

 日医工<4541.T>は22日、同社と富山県氷見市は、相互の連携協力により氷見市民の健康寿命の延伸を図ることを目的に、包括的連携協定を締結したと発表した。

 今回の提携で、市民の健康づくりや疾病・予防活動の支援に関すること、ジェネリック医薬品の普及啓発と医療費の適正化に関すること、地域包括ケアシステムの推進に関すること、その他協定の目的を実現するための施策に関することを、相互に連携し協力するとしている。

 23日の終値は、前日比変わらずの1068円。


オプテクスG、ドイツのBaslerと共同開発した画像検査用LED照明を発売

更新 : 20/10/26 7:32

 オプテックスグループ<6914.T>は22日、同社の事業会社である、シーシーエスが、産業用カメラの大手メーカーであるドイツのBaslerと共同開発した画像検査用LED(発光ダイオード)照明「Basler Camera Light」を発売すると発表した。

 「Basler Camera Light」は、Baslerのカメラシリーズ向けに設計しており、カメラとLED照明の間の通信がケーブル1本で可能となり、Baslerカメラのソフトウエアを使って照明の設定を行うことができるという。また、カメラと照明用電源を共通化し、システム構築のための機器数を減らすことで、全体の費用の抑制が可能になったという。

 23日の終値は、前日比42円高の1620円。


朝日インテク、ドイツ医療機器企業の「PKパピルスカバードコロナリーステントシステム」を日本で独占販売

更新 : 20/10/26 7:33

 朝日インテック(朝日インテク)<7747.T>は22日、グループの朝日インテックJセールスが、ドイツの医療機器企業BIOTRONIK社が製造する「PK パピルス カバードコロナリーステントシステム」を、11月から日本市場で独占販売すると発表した。

 BIOTRONIK社は、ドイツ初のペースメーカ開発成功を契機に1963年に設立され、現在では最先端の心疾患診断・治療技術に関する製品を手掛けている。「PK パピルス カバードコロナリーステントシステム」は、狭心症や心筋こうそくなどの虚血性心疾患に対する心臓カテーテル治療において、ごくまれに発生する冠動脈せん孔に対し、この穿孔部位をふさぐことができるステントを目的部位に到達させるシステム。同社では、ごくまれに発生する合併症に備える製品を日本市場でポートフォリオに加えることで、より安全な低侵襲治療を提供するとしている。

 23日の終値は、前日比45円安の3185円。


ワイヤレスG、業務提携先のフォン・ジャパンが「ワイヤレスゲートFonプレミアムID」の販売を開始

更新 : 20/10/26 7:34

 ワイヤレスゲート<9419.T>は22日、業務提携するフォン・ジャパン(東京都豊島区)が、同社の提供する「ワイヤレスゲート Fon プレミアムID(アドバンスタイプ)」の販売を開始すると発表した。

 「ワイヤレスゲート Fon プレミアムID(アドバンスタイプ)」は、モバイルWi-Fiルーターがなくとも、国内外のFonスポットと全国約14万カ所にある公衆無線LAN事業者のWi-Fiスポットでの高速インターネットサービスを1つのIDとパスワードで利用可能となり、レストランや公共機関などで、データ量を気にせずにインターネットを楽しむことができるようになるという。

 23日の終値は、前日比8円高の748円。


コメリ、JA山形おきたまとJA購買事業の協業で基本合意

更新 : 20/10/26 7:35

 コメリ<8218.T>は22日、山形おきたま農業協同組合(山形県川西町、JA山形おきたま)と、JA購買事業の協業に関し基本合意したと発表した。

 同社では、農業を取り巻く環境が非常に厳しいなか、双方の経営資源を有効活用することで、農業者の利便性の向上が期待でき、農業者支援のシナジーの創出が可能であると判断。業務提携の具体的内容は今後協議して決定するが、来春から、JA山形おきたま管内のコメリ店舗で、JA山形おきたまが取り扱う肥料・農薬・農業資材などの商品の販売を順次開始し、拡大することを想定しているという。

 23日の終値は、前日比19円安の2976円。


サイネックス、徳島県阿波市に段ボール仮設ハウス「カカポ」の納入が決定

更新 : 20/10/26 7:36

 サイネックス<2376.T>は22日、新型コロナウイルス対策など多様化する自治体の避難所運営への提案として、徳島県阿波市に段ボール仮設ハウス「カカポ」の納入が決定したと発表した。

 今回、新たに阿波市に「カカポ」の特別仕様(2ルームタイプ)33基の導入が決定。納品時期は今期中を予定しているという。「カカポ」特別仕様(2ルームタイプ)は、1枚の仕切り板の両側へ仕様の違う部屋を構築することにより、おもに更衣やベビールームとしての使用を想定しているという。

 23日の終値は、前日比19円安の835円。


三菱電機、「三菱モータ診断機能付マルチモータコントローラ(電流診断方式)」を11月1日に発売

更新 : 20/10/26 7:37

 三菱電機<6503.T>は22日、工場の機械設備の動力を担うモーターの運転・停止、保護、監視を集中管理する三菱低圧モータコントロールセンタ用マルチモータコントローラの新製品として、「三菱モータ診断機能付マルチモータコントローラ(電流診断方式)」を11月1日に発売すると発表した。

 モータコントロールセンタが、モーターの電流信号から異常を自動で検知することで、専用診断装置が不要となり、熟練点検作業者のノウハウに依存せずに、突発的な設備停止の未然防止と巡回点検の省力化に貢献するという。

 23日の終値は、前日比4.5円高の1365.5円。

提供:モーニングスター社


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