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2017-10-18 01:41:31

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>10月17日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 16日の米国株式は、NYダウが前週末比85.24ドル高の2万2956.96ドルと続伸し、11日に付けた史上最高値(2万2872.89ドル)を3日ぶりに更新。ナスダック総合指数が同18.204ポイント高の6624.005ポイントと連日で史上最高値を塗り替えて取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が6億9500万株、ナスダック市場が16億3212万株。米10月のNY連銀製造業景況指数が30.2となり、市場予想平均の20.4を上回ったことを好感。好調な経済指標を受け、FRB(米連邦準備制度理事会)による年内の金利引き上げ観測が優勢となり、米10年物国債の金利が上昇(価格は下落)。利ざや拡大期待から金融株に物色の矛先が向かった。NYダウ採用銘柄では、JPモルガンやトラベラーズ、ゼネラル・エレクトリックなどが値上がり率の上位に入っている。

 17日の東京株式は、堅調な展開が続きそうだ。16日の米国株式市場は、NYダウ、ナスダック総合指数がそろって史上最高値を更新。米国の強い動きを受け、買いが先行するとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の前半(16日終値111円72-73銭)、ユーロ・円が1ユーロ=132円台の前半(同131円75-79銭)と円安に振れている。円安の動きを追い風に、輸出関連株を中心とした物色になりそう。ただ、10日間の連騰で日経平均株価は約900円(約4.4%)の上昇を演じているだけに、買い一巡後は短期的な過熱感を警戒して上値が重くなることも想定される。16日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でコマツ<6301.T>、パナソニック<6752.T>、三菱UFJ<8306.T>などが、16日の東京終値に比べ高い。シカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、16日の大阪取引所終値比65円高の2万1335円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 リョーサン<8140.T>―売上高がコンシューマやFA機器向けが好調で従来予想を上回る、18年3月期第2四半期(17年4-9月)の連結業績予想を上方修正
 高純度化<4973.T>―車載向け電装部品やスマホ向けの旺盛な需要などが寄与、18年3月期第2四半期(17年4-9月)の単体業績予想を引き上げ

 ●マイナス材料
 ネクステージ<3186.T>―150万3000株の公募増資と39万株の第三者割当増資を発表、発行済み株式数が最大で9.1%増加し1株利益の希薄化を警戒
 マースエンジ<6419.T>―ホールの設備投資意欲が低迷、18年3月期第2四半期(17年4-9月)と通期の連結業績予想を引き下げ

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 日本M&Aセンター<2127.T>が16日引け後、18年3月期第2四半期(4-9月)の連結業績予想を増額。営業利益は前年同期比26.5%増の70億9000万円と増益幅を拡大させる見通し。今年7月時点の予想は同1.7%増の57億円だった。

 増額の理由は、第2四半期までの成約件数が380件(前年同累計期間は279件、譲渡・譲受は別カウント)にまで増えたこと。同期間としては、過去最多の案件成約という。

 16日の終値は前日比60円安の5630円。株価は7月19日に5日・25日移動平均線がミニ・ゴールデンクロス(GC)を形成以来、順調に上昇を続け、10月16日には年初来高値を更新し5740円を付けた。高値更新が期待できそうだ。

<ダイジェスト>


日立、全国の消防局・消防本部向け「119番映像通報サービス」を販売へ

更新 : 17/10/17 7:30

 日立製作所<6501.T>は16日、全国の消防局・消防本部向けに、スマートフォンを活用した「119番映像通報サービス」を、17日から販売すると発表した。

 同サービスは、スマートフォンに対応した専用アプリにより、消防局・消防本部に映像を受信可能な受付端末を導入するだけで、通報者とのビデオ通話を可能とするもの。音声に加え視覚情報も加わることにより、消防指令センターにおける迅速で正確な状況把握が可能になるという。また、専用アプリには、ビデオ通話に加え、チャットによる文字情報のやり取りや通訳者を交えた3者通話機能なども備えており、音声通話が困難な人や外国人による通報にも幅広く対応することができるという。

 16日終値は、前週末比14.7円高の847.1円。


三菱電機、次世代の運転支援技術を搭載したコンセプトカー「EMIRAI4」を開発

更新 : 17/10/17 7:31

 三菱電機<6503.T>は16日、安心・安全・快適なクルマ社会を実現する次世代の運転支援技術を搭載したコンセプトカー「EMIRAI4(イーミライフォー)」を開発したと発表した。

 同社では、「EMIRAI4」に最新のHMI(ヒューマンマシンインターフェース)技術を搭載し、安心、安全、快適なコックピットを実現。広角カメラ型ドライバーモニタリングシステムにより安全運転を支援するほか、他車・歩行者に運転意図・状態を知らせるライティング技術を開発し、人と車のコミュニケーションを実現するという。

 16日終値は、前週末比35.5円高の1863円。


村田製、BEMS向け二酸化炭素センサシリーズを商品化

更新 : 17/10/17 7:32

 村田製作所<6981.T>は16日、長期安定性に優れたBEMS(Building Energy Management System)向け二酸化炭素センサ「IMG-CBシリーズ」を商品化したと発表した。

 同製品は主に、ビル空調用ダクト内に設置。ビル内のシステムや設備とつないで、稼働状態やエネルギーの使用量を解析し、効率よく制御することで省エネを図るという。

 16日終値は、前週末比165円高の1万6970円。


富士通コン、18年3月期第2四半期と通期の経常利益と純利益を上方修正

更新 : 17/10/17 7:33

 富士通コンポーネント<6719.T>が16日、18年3月期第2四半期(17年4-9月)と通期の経常利益と純利益を上方修正した。

 第2四半期は、経常損益を2億5000万円の黒字から4億5000万円の黒字(前期は2億8000万円の赤字)に、最終損益を1億円の黒字から3億円の黒字(前期は4億4100万円の赤字)に増額した。保守的に見込んでいた営業外損が為替相場が円安となり第2四半期連結期間において為替差益を計上する見込みとなった。

 通期は、経常利益を9億円から11億円(前期比55.1%増)に、純利益を6億円から8億円(同70.6%増)に増額した。第2四半期を踏まえた。

 16日終値は前週末比72円安の901円。


トリドールHD、ミャンマーで現地企業と外食店舗運営の合弁会社を設立

更新 : 17/10/17 7:34

 トリドールホールディングス<3397.T>が16日、ミャンマーで現地のYKKOと合弁で外食店舗の運営会社YKKOトリドールミャンマーを設立すると発表した。

 ミャンマー初の店舗は中心都市ヤンゴンで10月下旬にも開店し、ボートヌードルを提供する。ボートヌードルは、小さなサイズのヌードルを食べたい分だけ注文し、食べ終わった器を積み上げながら食べ進めるスタイル。1杯は約50円から提供する予定。

 16日終値は前週末比25円安の3605円。


ツガミ、18年3月期第2四半期業績予想の上方修正と配当を増額

更新 : 17/10/17 7:35

 ツガミ<6101.T>が16日、18年3月期第2四半期(17年4-9月)の連結業績予想の上方修正し、配当予想の増額を発表した。

 第2四半期業績予想で、売上高を240億円から273億8000万円(前年同期比48.8%増)に、営業利益を27億円から33億5000万円(同2.3倍)に引き上げた。売上高は、国内、欧州、米国市場とも緩やかに伸長。中国市場も引き続き堅調に推移した。通期業績予想については、市況動向などを踏まえ、11月13日に予定する第2四半期発表時に公表するとしている。

 配当予想については、中間期と通期ともに8円(前期実績8円)づつの年間16円(同16円)を計画していたが、中間期と期末の両方とも9円に引き上げ年間で18円に増額するとした。

 同時に、自己株式991万9379株(消却前発行済み株式数の15.28%)を10月20日付で消却することも明らかにした。

 16日終値は、前週末比109円高の1106円。


ミサワ、18年1月期に受取保険金約4400万円を特別利益として計上

更新 : 17/10/17 7:36

 ミサワ<3169.T>が16日、18年1月期に受取保険金約4400万円を特別利益として計上すると発表した。

 これは、16年9月12日にフィリピンの製造工場で発生した火災事故にかかる保険金が確定したもの。

 16日終値は前週末比5円高の469円。


HMT、名古屋大学と共同出願の「脳症の検出方法」が日本で特許登録

更新 : 17/10/17 7:37

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090.T>は16日、名古屋大学と共同で出願していた「脳症の検出方法」が日本において特許登録されたと発表した。

 同社は名古屋大学との共同研究で、急性脳症を診断可能な血液中のバイオマーカー候補を発見、今回の登録に至ったという。脳症とは、ウイルスや細菌の感染などにより発症し、意識障害、けいれん、異常行動、幻覚などを伴う疾患。

 16日終値は、前週末比32円高の1710円。

提供:モーニングスター社


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