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2021-09-24 02:59:06

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>9月22日

更新 : 21/9/22 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 21日の米国株式は、NYダウが前日比50.63ドル安の3万3919.84ドルと4日続落、ナスダック総合指数は同32.495ポイント高の1万4746.398ポイントと3日ぶりに反発して取引を終了。出来高概算は、NY市場が9億695万株、ナスダック市場が45億78万株だった。朝方は、前日20日に大幅安となった反動や、短期的なリバウンドを狙った買いが先行した。ただ、中国・恒大集団の資金繰りへの懸念が拭えないことや、22日にはFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が発表されることもあり、様子見姿勢が強まった。不安定な値動きのなか、NYダウは下げに転じた。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、テスラやエヌビディア、アップルなどが堅調で、同指数の上昇を支えた。

 22日の東京株式は、模様眺めムードが広がりそう。引き続き、中国・恒大集団の経営問題が世界経済に与える影響が不透明で、不安定な相場つきとなることも想定される。また、日本では、金融政策決定会合後に黒田東彦総裁の記者会見が、米国では現地22日にパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の記者会見もあることから、積極的な売買は控えられるとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=109円台の前半(21日は109円63-65銭)、ユーロ・円が1ユーロ=128円台の前半(同128円55-59銭)と円高方向に振れている。21日のADR(米国預託証券)は円換算値で、キリンHD<2503.T>、パナソニック<6752.T>、TDK<6762.T>などが、21日の東京終値に比べ高い。21日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、21日の大阪取引所清算値比20円高の2万9780円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 アイホン<6718.T>―22年3月期第2四半期(21年4-9月)と通期の連結利益予想を上方修正、第2四半期末の配当予想を従来の25円から35円(前期実績25円)に増額
 サーティワン<2268.T>―21年12月期の単体利益予想を引き上げ

●マイナス材料
 ツルハHD<3391.T>―22年5月期第1四半期(21年5月16日-8月15日)の連結決算は2ケタの減益に

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>協エクシオ=昭電線HDと洋上風力発電の電力工事事業で提携

更新 : 21/9/22 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 協和エクシオ(協エクシオ)<1951.T>は21日引け後、昭和電線ホールディングス(昭電線HD)<5805.T>と、洋上風力発電に関する電力工事事業で業務提携すると発表した。

 同社が施工する洋上風力発電工事などにおける自営線敷設工事について、昭電線HDが電力ケーブルおよび関連部品を供給するとともに、電力ゲーブルの接続工事に関する技能を供与することで、両社グループが洋上風力発電市場において連携して取り組む体制を構築する。

 21日終値は、前週末比49円安の2831円。

<ダイジェスト>


<21日の動意株>ネオマーケ、米ZEFRのソリューション提供開始

更新 : 21/9/22 7:30

 ネオマーケティング<4196.T>は前週末17日、米Zefr(ZEFR、カリフォルニア州)が手がけるYouTube広告の配信面をコントロールし、広告効果を高めるZEFRのソリューションを提供すると発表した。

 ZEFRは、三井物産<8031.T>およびLegoliss(東京都渋谷区)のサポートの元、現在日本事業を展開しているが、既に多くのYouTube動画広告での利用が進んでおり、同社としても、クッキーレス時代に対応した動画広告のためのコンテクスチュアルターゲティングを推進する。

 21日の終値は、前週末比91円安の1892円。


<21日の動意株>AICROS、AWSファンデーショナルテクニカルレビューを通過し認証を取得

更新 : 21/9/22 7:31

 AI CROSS(AICROS)<4476.T>は前週末17日、同社が提供するサービス「絶対リーチ!SMS」と「セキュアSMS認証」の2サービスにおいて、AWS(アマゾンウェブサービス)による技術審査を通じて、AWSファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)を通過し認証を受けたと発表した。

 今回この認証は、AWSのベストプラクティスに沿って、ソリューションや製品のセキュリティー、信頼性、運用上の優秀性などリスク検証を行い、一定の基準を満たしたものだけが、FTRを通過し認証されるという。

 21日の終値は、前週末比57円安の1720円。


<21日の動意株>北越メタルが3日ぶり反発、22年3月期第2四半期と通期の連結損益予想の修正

更新 : 21/9/22 7:32

 北越メタル<5446.T>が3日ぶりに反発し、一時25円高の1085円を付けている。前週末17日引け後、22年3月期第2四半期(21年4-9月)と通期の連結損益予想の修正と、未定としていた第2四半期配当予想を発表、材料視された。

 第2四半期業績予想で、売上高は140億円(前年同期比30.9%増)を据え置いたものの、営業損益は5億円の赤字から1億8000万円の赤字(前年同期は6億6500万円の黒字)に縮小する。主原料である鉄スクラップ価格が想定ほどには上昇しない見込みとしたほか、修繕計画を一部見直した。通期予想では、売上高は285億円(前期比30.6%増)を据え置き、営業損益はトントンから3億2000万円の黒字(同41.7%減)となる見込み。第2四半期業績予想に伴い、通期予想を見直している。

 未定としていた第2四半期配当は5円(前期実績25円)にするとした。経営環境の先行きの見極めが難しいことから未定していたが、現時点における業績予想を踏まえ、総合的に勘案した。

 21日の終値は、前週末比20円高の1080円。


<21日の動意株>サツドラHDが反発、1対3の株式分割を材料視

更新 : 21/9/22 7:33

 サツドラホールディングス<3544.T>が反発し、118円高の2296円を付けた。前週末17日引け後、株式分割を実施すると発表、材料視された。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ、同社株の流動性の向上および投資家層の拡大を図るため実施。11月15日を基準日、同16日を効力発生日として1株を3株に分割する。

 同時に発表した22年5月期第1四半期(21年5月16日-8月15日)の連結決算は、売上高が213億3500万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は5900万円(同50.5%減)だった。リテール事業で、前年同期に発生した衛生関連用品、食料品、および日用品の特需が落ち着くなか、ワンストップショッピングニーズの高まりなどを受け、買上点数の増加などにより客単価は上昇したものの、顧客の来店頻度の減少に伴い客数が減少した結果、ドラッグストアフォーマットの売上高は伸び悩んだ。

 21日の終値は、前週末比45円高の2223円。


<21日の動意株>日本製鉄、建築構造用厚鋼板で「エコリーフ」環境ラベルを取得

更新 : 21/9/22 7:34

 日本製鉄<5401.T>は21日、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)が認証する「エコリーフ」環境ラベルを、「建築構造用厚鋼板」(JIS、EN、ASTM規格)と、建築構造用高張力鋼板(BT-HT TMシリーズ)をはじめとした「建築構造用厚鋼板(国土交通大臣認定品規格)」で取得したと発表した。

 エコリーフは、LCA(ライフサイクルアセスメント)手法を用いて、資源採取から製造、物流、使用、廃棄・リサイクルまでの製品のライフサイクル全体を考えた環境情報を定量的に開示するEPD(Environmental Product Declaration)認証制度の1つ。同社では、今回、H形鋼、スマートビームに続き、建築構造用厚鋼板でも取得したことで、建築構造部材に使用される同社主要製品のラインナップを取り揃えた。それにより顧客は、建築物全体での環境負荷を客観的に評価しやすくなるという。

 21日の終値は、前週末比96.5円安の2056.5円。


<21日の動意株>JFE、JFEスチールが労働安全衛生の国際規格ISO45001の認証を取得

更新 : 21/9/22 7:35

 ジェイエフイーホールディングス(JFE)<5411.T>グループのJFEスチールは21日、知多製造所において、労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格ISO45001の認証を取得したと発表した。

 同社では、「安全はすべてに優先する」の基本理念のもと、製鉄所・製造所で働く全ての人々が一体となって、安全で健康的な職場づくりに取り組んでいる。労働安全衛生管理を組織全体でさらに自立的かつ体系的に推進するため、国際規格ISO45001に準拠した労働安全衛生マネジメントシステムを構築した。今後とも、全ての事業所で同認証の取得を順次進めるとともに、労働安全衛生マネジメントシステムを継続的かつ効果的に運用していくことで、より安全で健康的な職場づくりに努めるとしている。

 21日の終値は、前週末比72円安の1762円。


<21日の動意株>リブワーク、土地探しサイト「e土地net千葉版」を開設

更新 : 21/9/22 7:36

 Lib Work(リブワーク)<1431.T>は21日、同日からマイホーム購入者のための土地探しサイト「e土地net千葉版」を開設したと発表した。

 「e土地net」は、マイホーム購入を検討している顧客向けの土地検索ポータルサイトとして、同社の本店がある「熊本版」から開設。主要販売エリアである九州地方中心に「e土地net福岡版」「e土地net佐賀版」「e土地net大分版」を開設し、20年8月には関東圏では初めて「e土地net神奈川版」を開設している。今後も、順次エリア拡大を進めるという。

 21日の終値は、前週末比12円安の919円。


<21日の動意株>フリー、freee会計がサイトビジットのワンストップ電子契約サービスと連携

更新 : 21/9/22 7:37

 フリー<4478.T>は21日、同社のfreee会計が、サイトビジット(東京都千代田区)が運営するワンストップ電子契約サービス「NINJA SIGN by freee(NINJA SIGN)」と同日に連携したと発表した。

 これまで、支払申請等取引先への支払いを経理・上長が承認する際、取引先とどういった契約を交わしているのかfreee会計上で確認することはできず、メールやフォルダを遡ったり、他の電子契約サービスにログインして検索する必要があった。今回の連携では、freee会計上でNINJA SIGNに登録した契約書の確認が可能になる。スムーズに契約書・取引内容を確認し、安心して取引することができるという。

 21日の終値は、前週末比90円安の8360円。

提供:モーニングスター社


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