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2022-07-04 18:06:16

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>7月4日

更新 : 22/7/4 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 前週末1日の米国株式は、NYダウが前日比321.83ドル高の3万1097.26ドルと反発、ナスダック総合指数が同99.109ポイント高の1万1127.845ポイントと5日ぶりに反発して取引を終了。出来高概算は、NY市場が9億2945万株、ナスダック市場が47億6540万株だった。米6月ISM(サプライマネジメント協会)製造業景気指数が53.0となり、市場予想平均54.5を下回った。景気の減速が警戒され、金利上昇のペースが緩むとの見方が台頭。米10年物国債の利回りが一時2.7%台に低下(価格は上昇)し、幅広い銘柄が買われた。NYダウ採用銘柄では、マクドナルドやコカ・コーラ、ボーイングなどが値上がり率の上位に入っている。

 4日の東京株式は反発後、もみ合いか。日経平均株価は、前週末1日にかけて3日続落し1100円を超える下げとなっていた反動や、現地1日の米国株式が反発したこともあり、買い先行のスタートとなろう。ただ、手がかり材料に欠けるなか、米国株式市場は現地4日、独立記念日で休場となることもあり、様子見姿勢が強まる場面もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=135円台の前半(前週末1日は135円30-32銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=140円台の後半(同141円32-36銭)とやや円高方向にある。前週末1日のADR(米国預託証券)は円換算値で、ソニー<6758.T>、TDK<6762.T>、ホンダ<7267.T>などが、同1日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、大阪取引所清算値比480円高の2万6310円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 sMedio<3913.T>―台湾のKiwi Technologyと資本・業務提携
 アルゴグラ<7595.T>―アドバンストテクノロジー(東京都品川区)を子会社化

●マイナス材料
 ニトリHD<9843.T>―23年3月期第1四半期(22年2月21日-5月20日)の連結決算は2ケタの減益に
 キャンバス<4575.T>―非開示としていた22年6月期の単体業績は、赤字幅が拡大する見込みに

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>メドレックス=「メマンチン含有経皮吸収型液剤」が特許査定を受ける

更新 : 22/7/4 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 メドレックス<4586.T>は前週末1日引け後、同社が出願中の「メマンチン含有経皮吸収型液剤」について、特許庁から特許査定が通知されたと発表した。

 同特許は、同社独自の経皮吸収技術「NCTS」を用いたアルツハイマー治療貼付剤「MRX-7MLL」をカバーするもの。同特許の有効期間は2038年までで、日本のほか米国で登録されており、欧州、中国においても権利化を目指している。

 前週末1日終値は、前日比4円安の113円。

<ダイジェスト>


<1日の動意株>三桜工業、ウオーター配管およびブレーキ配管をそれぞれ受注

更新 : 22/7/4 7:30

 三桜工業<6584.T>は6月30日、日系商用車メーカーグループからウオーター配管を、日系自動車メーカーからブレーキ配管をそれぞれ受注したと発表した。

 ウオーター配管は、Sanoh Indiaが受注し冷却水循環回路として使用される。今回の受注は同社にとって新たな顧客の獲得となり、グローバルでの顧客基盤の拡大につながるという。ブレーキ配管は、継続受注で、新開発の加工設備を活用して既存製品の受注シェア拡大につなげるとしている。

 1日の終値は、前日比8円安の646円。


<1日の動意株>HIS、アイディオットの第三者割当増資を引き受け

更新 : 22/7/4 7:31

 エイチ・アイ・エス(HIS)<9603.T>は6月30日、DX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルサービスを手がけるアイディオット(東京都渋谷区)の第三者割当増資を引き受け、出資したと発表した。

 同社では、アイディオットが持つ技術力の高さや、企画立案から開発までを一気通貫で行うコンサルティングにより、スピーディーな事業成長を促進する。また、アイディオットが構築する他業種企業からなるデータプラットホームを活用する事で、より顧客が求めるニーズに対するインサイトを把握し、次なる新規事業に繋げる事を期待するという。

 1日の終値は、前日比118円安の1913円。


<1日の動意株>アディッシュ、短尺動画の企画・制作のstudio15と事業連携

更新 : 22/7/4 7:32

 アディッシュ<7093.T>は6月30日、TikTokを中心に短尺動画の企画・制作からプロモーションまでをワンストップで手がけるセレス<3696.T>の100%子会社studio15(東京都渋谷区)と、同日に事業連携を開始したと発表した。

 同社は、studio15がプロモーションするTikTok動画の監視・モニタリングなどを通して、TikTokプロモーションにおけるリスクマネジメント強化の支援を行うという。

 1日の終値は、前日比300円高の1320円。


<1日の動意株>ミルボン、大阪公立大学と老化メカニズムや薬剤の応答性を研究

更新 : 22/7/4 7:33

 ミルボン<4919.T>は1日、大阪公立大学と同日に、同大学院医学研究科に共同研究部門(部門名:薬物生理動態研究部門)を開設したと発表した。

 開設した研究部門では、肌や頭皮、毛髪の変化に対して、皮膚病態学および分子生物学の手法を用いた基盤研究をもとに、老化メカニズムや薬剤の応答性の研究を行う。同大学院医学研究科皮膚病態学講座などの臨床講座と連携して、新しい皮膚炎症制御法や育毛・発毛法の有効性を検証するための臨床研究を行うとしている。

 1日の終値は、前日比30円高の4795円。


<1日の動意株>東洋紡、ポリエステルスパンボンド不織布製品で追加値上げ

更新 : 22/7/4 7:34

 東洋紡<3101.T>は1日、ポリエステルスパンボンド不織布製品について、昨夏来、原料価格や燃料費・電力費・物流費の高騰による値上げを実施してきたが、原燃料価格のさらなる高騰を受け、追加で値上げを行うと発表した。

 値上げは8月1日の出荷分からを予定し、現行価格から10-15%の値上げを見込む。同社では徹底したコスト削減や生産性の向上に最大限の努力を重ねてきたが、度重なる原燃料価格や諸経費の高騰は企業努力のみで対応できる範囲を大きく超えており、現在の価格体系では顧客への安定的な製品供給が困難と判断。追加で価格改定を実施することを決めた。

 1日の終値は、前日比2円高の1004円。


<1日の動意株>リファインVが急騰、エアバッグリサイクル技術をベトナムでライセンス供与

更新 : 22/7/4 7:35

 リファインバースグループ<7375.T>が急騰し、300円ストップ高の1560円を付けた。6月30日引け後、同社グループのリファインバースが、豊田通商<8015.T>に対して、リファインバースが独自開発したエアバッグリサイクル技術のベトナムにおけるライセンスを供与することで基本合意したと発表した。

 リファインバースでは、ナイロン製エアバッグから異物を高度に分離・除去し、高品質なナイロン樹脂としてマテリアルリサイクルする技術を独自開発した。19年の一宮工場設立、量産開始以降、順調に事業を拡大している。今回、当該事業の海外展開の第一歩として、ベトナムにおいて豊田通商の子会社Toyotsu Safety&Automotive Componentsにライセンス供与することに基本合意し、23年4月の生産開始を目指し準備を進めるという。

 1日の終値は、前日比300円高の1560円。


<1日の動意株>ジモティー、東京都小平市とリユースに関する協定締結

更新 : 22/7/4 7:36

 ジモティー<7082.T>は1日、東京都小平市とリユースに関する協定を締結したと発表した。

 今回の提携では、ごみ減量に向け、市の広報物など同社を活用した粗大ごみのリユース啓発を実施する。小平市の公式ホームページ、小平市の市報「市報こだいら」、資源とごみの出し方パンフレット、ごみ分別アプリなどで同社の紹介を行い、リユース意識の向上を図る。また、市の主催するリユースイベントなどで同社の紹介を行う予定としている。

 1日の終値は、前日比31円安の1382円。


<1日の動意株>双日、国内農業会社の双日農業を設立

更新 : 22/7/4 7:37

 双日<2768.T>は1日、全国でGAP認証農産物の通年供給を可能にする体制の構築を目指し、国内農業会社の双日農業を設立したと発表した。

 双日農業では、(1)農業生産者のGAP認証の取得をサポートし、国内におけるGAP認証農産物の流通量を増やす(2)農業生産者とGAP認証農産物を軸とした共同生産事業をおこない、必要な保管設備や加工設備などの機能を提供する(3)農業生産者とのネットワークを全国規模で形成することで、効率的な物流を実現し、安定的かつ持続的な供給体制を構築する(4)水田転作を主とした新たな産地形成による農産物の供給量増加を実現する――ことなどを目指す。

 GAPとは、Good Agricultural Practices(適正農業規範または農業生産工程管理)で、「農産物の生産において、食品安全・環境保全・労働安全・人権保護・農場経営管理の5分野に資する、適切な工程管理に取り組むこと」を指すという。

 1日の終値は、前日比15円安の1906円。

提供:モーニングスター社


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