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2020-01-27 02:14:43

外国株式 > 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2012」 バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF【VT】第1位受賞記念対談

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2012」
バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF【VT】第1位受賞記念対談

「これ1本で世界分散、インデックス投資家の幕の内定食」

バンガード・インベストメンツ・ジャパン
代表取締役 加藤隆氏

カン 確かに、ハイレベルな国際分散投資をVTだけで実現できる点でも、ブロガーさんの評価は高くなっています。
「これ1本で世界分散、インデックス投資家の幕の内定食」なんて、いい表現ですね。

「1本で全世界投資、中小型株もカバーへ改善、信託報酬値下げ。インデックス投資家のリーサル・ウェポンとはこれのこと」と、VTの特長を列挙した評価もあります。

加藤 分散投資はバンガード創設以来の基本的な考え方です。投資地域や資産を幅広く分散することが、ポートフォリオ全体のリスクを減らすことにつながるからです。日本では、08年から個人投資家にETFを紹介していますが、全ラインナップではなく厳選した9本に限定しています。この9本で世界の投資対象・地域をひと通りカバーできるとの考えからです。
また一昨年、VTのベンチマークをFTSE®グローバル・オールキャップ・インデックスに変更し、小型株も投資対象になりました。全世界の大型・中型・小型株を、リアルタイムの時価総額を反映した形でポートフォリオに組み入れられる点を評価されたわけで、これもうれしいですね。

カン これから投資を始める人には、何も個別株だけが投資の対象ではないこと。そして、VTを買えば世界経済を家計に引っ張り込めると伝えたいですね。

VTの地域別構成比率の推移

モダンポートフォリオ理論の核心は分散投資

SBI証券 外国株式室長・グローバルストラテジスト
森永康平氏

森永 インデックス投資の有効性を理解しているのは、ネットユーザーならではだと思います。営業員からの推奨を基に投信を買うような受身の姿勢だと、どうしてもアクティブファンドがメインになりがちですが、ネットを介して自分で考えて、自分で投資判断を下すネット証券ユーザーは、いかに効率よくリターンをあげるかに強い関心を持っています。

既に著名な本も何冊か出ていますが、ウォール街では、アクティブ投資よりもインデックス投資の方が総じて好成績なことがよく理解されているように、ネットユーザーもまた、そうした真理をよく知っているのでしょうね。

加藤 「初心者にはインデックス投資が向いている」と言われますが、これは正しくありません。よく、モダンポートフォリオ理論というと「何かすばらしい手法があるんじゃないか」と誤解されますが、理論の前提は、「相場は誰にも予測できない。だから、幅広い分散投資がリスクを抑制する」です。機関投資家は90年代までにこのことを身をもって学んできました。個人投資家にも少しずつ浸透しているのではないでしょうか。

カン しかも、先ほどご紹介した通り、ブロガーのみなさんはコスト面もよく見ています。

加藤 低コストで商品をお届けすることも、バンガードのミッションのひとつですから。徹底したコスト削減を図り、そのメリットをお客様に還元していくことを、地道に継続しています。

森永 コストに敏感なのも、ネットユーザーならではというところですね。

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

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