SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2018-01-17 00:10:01

NISA(ニーサ) >  【重要】ジュニアNISA口座をお持ちの方へ 年末年始のお取引等に関するお知らせ

【重要】ジュニアNISA口座をお持ちの方へ 年末年始のお取引等に関するお知らせ

本ご案内はジュニアNISA口座を開設済みで下記(1)(2)いずれかに該当するお客さまへのお知らせです。

(1)生年月日が1997/1/3〜1998/1/2のお客さま(2018/1/1時点で20歳であるお客さま)
制度上、2018/1/1を基準日としてNISA口座が自動開設されます。
自動開設の時期、お預り資産のお取扱い等のご注意いただきたい事項がありますので、下記を必ずご確認ください。

(2)生年月日が1999/4/2〜2000/4/1のお客さま
(2018/1/1より払出し制限解除となるお客さま)

制度上、2018/1/1を基準日としてジュニアNISA口座から証券総合口座への払出し(資金や資産の移動)が可能になります。
払出しのお手続き、年末年始のお取引等のご注意いただきたい事項がありますので、下記を必ずご確認ください。

「払出し」とは?

ジュニアNISA口座は3/31に18歳を迎える年の1/1より、ジュニアNISA口座から資産や資金の払出し(出金)が可能になります。
これまで「ジュニアNISA-特定預り」、「ジュニアNISA-一般預り」等で管理されていた資産や、ジュニアNISA口座内の余力は証券総合口座内で管理できるようになります。
ただし、未成年者ご本人の払出しの同意手続きがない場合、証券総合口座からの出金ができなくなりますので、下記のお手続き方法をご参照ください。

払出しには同意手続きが必要です

証券会社では資産や資金の払出しは、原則として未成年者ご本人の同意を得たうえで、資産や資金が未成年者に帰属することを確認したのち払出すこととされています。(「NISA制度の口座開設及び勧誘並びに販売時等における留意事項について(ガイドライン)」)

当社ではお手続き方法として(1)未成年のお客さまご本人からお電話にてご同意をいただく方法、(2)お電話にて同意書面をご請求いただく方法をご用意しております。

お問い合わせ先

お客さまの各コースごとに、該当する下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

「インターネットコース」でお取引されているお客さま

カスタマーサービスセンター   0120-104-214

携帯電話・PHSからは0570-550-104(ナビダイヤル)をご利用ください。
※ナビダイヤルは20秒10円(税抜)の通話料がかかります。

年末年始を除く平日8:00〜18:00
国際電話や一部のIP電話からご利用いただけない場合は03-5562-7530をご利用ください。
お電話にて国内株式、投資信託、債券等のご注文を希望の場合はご注文専用ダイヤルにお電話ください。
電話番号は口座開設後に郵送しております「口座開設手続完了のご案内」、またはログイン後の「お問い合わせ」画面にてご確認いただけます。

「IFAコース」でお取引されているお客さま

IFAサポートまたはお取引のある各取扱店までご連絡ください。
IFAサポート  0120-581-861
年末年始を除く平日8:00〜18:00

「ダイレクトコース」でお取引されているお客さま

マネープラザカスタマーサポートまたはお取引のある各取扱店までご連絡ください。
マネープラザカスタマーサポート  0120-142-892
年末年始を除く平日8:00〜18:00

払出しの同意手続きが完了していない場合は証券総合口座から出金できなくなります

「NISA制度の口座開設及び勧誘並びに販売時等における留意事項について(ガイドライン)」に基づき、未成年者ご本人の電話もしくは書面でのご同意を得られない場合、資金が払出されることを防ぐため、お客さまの証券総合口座からの出金を停止させていただきます。

払出しのお手続き方法につきましては、上記の「払出しの同意手続きについて」をご参照ください。

年末から年初にかけてのジュニアNISA口座内の資産の払出し(移管)について

制度上、払出し制限解除となる年の1/1をもって「ジュニアNISA口座-特定預り」は廃止され、証券総合口座の「特定預り」に統合されます。

年末時点でジュニアNISA口座内の一般口座で保有している資産のうち、信用口座等における代用評価の対象となる資産のみ証券総合口座の一般口座へ移管いたします。①
年末時点でジュニアNISA口座内の特定口座で保有している資産を証券総合口座の特定口座へ移管いたします。①
加えて、ジュニアNISA口座内の金銭残高も証券総合口座に移管されます。②

※ジュニアNISA口座内の一般預りで保有している資産は信用口座等における代用評価の対象となりませんので、ジュニアNISA口座内の一般預りで保有している資産を証券総合口座の一般預りに払出します。
※お客さまが証券総合口座で特定口座をお持ちでない場合は、証券総合口座の「一般預り」への払出しとなりますのでご注意ください。
※ジュニアNISA口座のMRFは証券総合口座に払出します。

年末のお取引に一部制限があります

    【制限のあるお取引】
  • 受渡日が翌年となる「ジュニアNISA口座-特定預り」の買付・売却注文
  • 受渡日が翌年となる「ジュニアNISA口座-一般預り」の買付注文
  • 受渡日が翌年となる取引で、ジュニアNISA口座の余力を利用した取引

払出し制限解除となる年の1/1以降は廃止となる「ジュニアNISA口座-特定預り」に預りを受入れることができなくなるため、受渡日が翌年1/1以降となるお取引に制限がございます。
「ジュニアNISA口座-特定預り」で翌年受渡となる商品の売却はWEBサイトではお受付できません。各コースの「お問い合わせ」先までご連絡くださいますようお願いいたします。
「ジュニアNISA口座-特定預り」、もしくは「ジュニアNISA口座-一般預り」で翌年受渡となる商品の買付は「証券総合口座-特定預り」、もしくは「証券総合口座-一般預り」にて受付けております。

※「ジュニアNISA口座-一般預り」についても翌年1/1以降は証券総合口座と同様に払出し制限のない口座となるため、翌年1/1以降受渡となる商品のお買付を制限しております。「証券総合口座-一般預り」にてお買付ください。

その他のご注意事項

・「ジュニアNISA口座-特定預り」、「ジュニアNISA口座-一般預り」での期間指定注文で、有効期限が翌年1/1以降となるご注文はお受付できません。
・「ジュニアNISA口座-特定預り」で保有する資産で、支払日が払出し制限解除となる年の1/1以降となる配当金・利金・分配金・償還金・交付金・権利処分代金が発生した場合は、「証券総合口座-特定預り」への受入となります。

ジュニアNISAに関するご注意事項

金融機関を跨った複数の開設について

  • ジュニアNISA口座については、通常の証券口座(特定口座等)と異なり、金融機関を跨った複数開設が認められておりません。一人一口座(一金融機関)のみ開設が認められています。なお、口座開設金融機関の変更は、口座を廃止した後でなければできず、基準年前に口座廃止をした場合は、やむを得ない場合を除き過去に生じた利益について課税されます。

非課税対象となる当社取扱商品やお取引について

  • SBI証券の取扱商品は、各商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI 証券WEB サイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。
  • SBI証券におけるジュニアNISA取扱商品は、国内株式(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む)、公募株式投資信託、外国株式(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETFを含む)となります。※取扱商品は今後変更の可能性があります。
  • ジュニアNISA口座で上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。配当等はジュニアNISA口座を開設する金融機関経由で交付されたものでなければ非課税の適用を受けることができません。
  • 他の金融機関等にジュニアNISA口座内の上場株式等を移管することはできません。
  • 非課税投資枠は年間80万円までとなります。途中売却は可能ですが、売却部分の枠の再利用はできません。
  • 投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません。
  • 万一、年間の投資額が非課税投資枠の80万円を超えた場合は、超えた注文すべてが課税対象となります。
  • ジュニアNISA口座の損失について、特定口座や一般口座で保有する他の有価証券の売買益や配当金との損益通算はできません。また、当該損失の繰越控除もできません(なお、課税未成年者口座については、この限りではありません。)。
  • 投資信託における分配金のうち元本払戻金(特別分配金)はそもそも非課税であり、ジュニアNISAにおいては制度上のメリットを享受できません。また、ジュニアNISAにおいては、元本払戻金(特別分配金)を受けること、さらに、その再投資を行うことに合理的な意味はありません(ジュニアNISAには払出し制限が課されているため、分配金をジュニアNISAの枠外で受け取ることができません。また、分配金等による再投資を行う場合には、年間投資枠が費消されます。)。
  • ジュニアNISA口座は、非課税枠の再利用ができないこと、及び払出し制限が課されるなど、短期間での売買(乗換え)を前提とした商品には適しておりません。

払出し制限について

  • ジュニアNISA口座では、お預りする資金や上場株式等は口座名義人である未成年者がその年の3月31日において18歳である年の前年12月31日までは原則として払出すことができません。災害等やむをえない事情について税務署による確認を受けた場合を除き、払出制限期間中にジュニアNISAから払出す場合は、当該口座において過去に生じた配当や譲渡益等に対して課税されます。払出しは口座開設者本人又は口座開設者本人の法定代理人に限り行うことができます。
  • 払出制限が解除された際は当社より、ご登録いただいた未成年本人および法定代理人に対して法令で定められた事項および払出し制限が解除された旨を通知するものとします。

ジュニアNISA口座における特定口座の取扱いについて

  • ジュニアNISA口座の開設時に課税ジュニアNISA口座として特定口座を開設することにご同意いただくものとします。源泉徴収区分は当社特定口座にて設定いただいた区分に従うものとします。なお、源泉徴収区分の変更は口座開設いただいた後に承ります。
  • 当社未成年口座において特定口座を開設していない場合においては、ジュニアNISA口座の開設時に課税ジュニアNISA口座として特定口座(源泉徴収なし)を開設することにご同意いただくものとします。なお、源泉徴収区分の変更は口座開設いただいた後に承ります。

その他のご注意事項

  • 未成年者又は代理人のお取引にはあらかじめ法定代理人の同意が必要となります。未成年者又は代理人の行うことができる取引等は法定代理人が口座開設の際にあらかじめ同意した範囲内とします。
  • 払出し(払出し制限解除後の払出しを含む。)を行った資金を口座開設者本人以外の者が費消等した場合には、事実関係に基づき、贈与税等の課税上の問題が生じることがあります。
  • 口座開設者本人に帰属する資金以外の資金により投資が行われた場合には、所得税・贈与税等の課税上の問題が生じることがあります。
  • 詳細は今後、変更される可能性があります。

お客様サイトへログイン

  • お取引体験デモ

商品・サービスのご案内

  • 積立サマリー
  • ウェルスナビ

ページトップへ

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.