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2018-07-20 12:12:22

先物・オプション取引 > 先物・オプション取引とは > 損失リスクを軽減させる!先物・オプション取引活用法

損失リスクを軽減させる!先物・オプション取引活用法

将来の価格変動に伴う損失リスクを回避又は軽減する方法を「ヘッジ取引」といいます。
先物・オプション取引を活用すれば、少額で保有資産の値下がりによる損失リスクをヘッジ(軽減)することができます。
実際にどのような取引で対応できるのか学びましょう。

『ミニ日経225先物取引』で日経平均株価の値下がりによる損失リスクを軽減させる方法

【現状】
日経平均株価を対象としたETFを保有。
購入時のETF価格(1口あたり):15,000円
買付口数:1,000口

【このようなことはございませんか?】
・日経平均株価が短期的に下落しそう・・・。
・日経平均株価の変動が大きい。急落時のリスクを少しでも軽減させておきたい!

そのような時は、『ミニ日経225先物取引』を活用して相場の下落に備えておきましょう!

具体例

『日経平均株価の変動が大きくなっている。予想に反し、急落してしまった場合の損失を少しでも軽減させておきたい! ミニ日経225先物を活用してリスクをヘッジ(軽減)しておこう。』

ミニ日経225先物の価格が15,000円の時に、5枚新規売。
その後、日経平均株価が急落し、日経平均株価ETF及びミニ日経225先物価格が14,000円に下落。

<評価損益のイメージ図>

保有している日経平均株価ETFは100万円の含み損ですが、ミニ日経225先物で50万円の含み益となったため、日経平均株価ETFの損失を軽減することができました。

POINT

(1)ミニ日経225先物を活用することで予想外に日経平均株価が急変した場合でも、大きな損失を防げます。

(2)少額でヘッジすることができます(ミニ日経225先物1枚あたり66,000円、2013年11月27日現在)。

先物・オプション取引口座開設お申し込み画面へ
大証 先物・オプション取引サイトへ

このような銘柄を保有している方にもオススメ!

日経平均株価を対象指数としたETFや投資信託以外にも『ミニ日経225先物』を活用し、ヘッジすることができます。
以下は日経平均株価の構成比率をランキングしたものです。構成比率の高い銘柄は日経平均株価の値動きに対する寄与度が高く、日経平均株価の値動きと連動しやすい傾向があります。

<日経平均株価構成比率ランキング> 2013年11月27日現在

銘柄コード

企業名

構成率

9983

ファーストリテイリング

9.49%

9984

ソフトバンク

6.40%

6954

ファナック

4.31%

9433

KDDI

3.21%

6971

京セラ

2.72%

7267

ホンダ

2.17%

6367

ダイキン工業

1.63%

7203

トヨタ自動車

1.61%

9735

セコム

1.58%

4503

アステラス製薬

1.52%

POINT

日経平均株価の構成比率が高い銘柄についても、『ミニ日経225先物』を活用することで、値下がりによる損失リスクを軽減させる(ヘッジ)ことができる

  • ※上記銘柄は必ずしも日経平均株価と連動するわけではないため、上記銘柄の株価が下落し、新規売をしているミニ日経225先物の価格が上昇した場合、損失が拡大する可能性もございますので、ご注意ください。
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免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、またはお客さまごとに変更することがあります。
  • 「HYPER先物コース」選択時の取引における建玉保有期限は新規建てしたセッションに限定されます。必要証拠金額はSPAN証拠金×50%〜90%の範囲で任意に設定が可能であり、また、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働く取引となります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
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