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2018-06-20 04:33:43

先物・オプション取引 > 先物・オプション取引とは > 知らなきゃ損!便利な注文方法

知らなきゃ損!便利な注文方法

指値や成行以外にもさまざまな注文方法がございます。活用方法を知ることで、投資家のみなさまのご要望・状況に応じた対応ができます!「どのように注文すれば良いのか」、「どういう時に使えば良いのか」を学びましょう!

【こんな経験はございませんか?】

  • 相場の急落に対応できず、損失を抱えてしまった
  • せっかく含み益が出ていたのに、利益確定のタイミングを逃した
  • 忙しくて、新規と決済をいちいち発注してられない

注文方法を工夫すれば、さまざまな状況にも対応することができます。ケースごとにどのようにすれば良いか学んでみましょう!

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ケース 1   急落したらどうしよう?備えあれば憂いなし『損失限定発注!』

今日は買い物や友達とお食事もあるし、【急な下落に備えてしっかりとリスク管理】をしたいわね。
でも、どうしたら良いのかしら?

思いがけない損失を防ぎたい人は 逆指値(ぎゃくさしね)を活用しましょう!

逆指値ってなに?

通常の指値注文は「現在の価格以下で買い」、「現在の価格以上で売り」という注文方法です。
一方で、逆指値とは「現在の価格以上で買い」、「現在の価格以下で売り」という注文方法です。
通常の指値注文とは反対の注文方法となるため、逆指値注文と言います。

具体例  ミニ日経225先物取引の場合

価格が9,000円の時に買付した建玉を1枚保有している

失敗

何も対策をしていない場合

【出かける前】

「今日は相場を見ることが出来ないし、そんなに下がらないだろうから、いま保有している建玉はそのままにしておくわ。」

【帰宅後】

「予想以上に相場が下落してしまって大変!8,500円まで下がるなんて・・・。大きな損失を抱えてしまったわ。」

よかった

逆指値を活用していた場合

【出かける前】

「今日はおでかけだから、急落しないかが心配ね。あらかじめ8,750円で逆指値の決済注文を出しておこう。これなら安心できるわね。」

【帰宅後】

「相場を見ていない間に8,500円まで下落しているけど、逆指値のおかげで損失が大きくならずに済んだわ。」

何も対策していなければ
失敗
逆指値を活用していたら
よかった

なんと損失を25,000円に抑えることができました!
※手数料等の費用は考慮しておりません。

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ケース 2   含み益が出た!上昇・下落 どちらに転んでも利益確定発注!

投資したものに含み益が出たな。今日は疲れたし、ゆっくり寝たいけど、夜の取引で下落したら嫌だな。【上昇したところで利益を取りたいし、下落しても一定の利益は確保】しておきたい。

さらなる上昇で利益を狙いつつ、一定の利益を確保したいお客様は OCO(オーシーオー)注文を活用しましょう!

OCO注文ってなに?

OCO注文とは2つの注文を同時に出して一方の注文が成立した場合に、もう一方の注文が自動的に取消される注文方法です。

具体例  ミニ日経225先物取引の場合

価格が9,000円の時に買付した建玉を1枚保有している。
価格が9,250円まで上昇し、含み益が出ている。

失敗

指値のみで発注した場合

【夜寝る前】

「価格が上昇しているな。夜、寝てる間に9,500円まで上昇したら利益を確定しておこう!」

【朝起きた時】

「なんてことだ!価格が大きく下落している。せっかく含み益が出ていたのに残念。」

よかった

OCO注文を活用した場合

【夜寝る前】

「価格が上昇しているな。夜、寝てる間に9,500円まで上昇したら利益を確定しておこう!でも、せっかく含み益も出ているし、9,100円まで下落したら、一定の利益を確保しておきたいな。OCO注文を活用しよう。」

【朝起きた時】

「もっと価格が上昇すると思っていたのに大きく下落している。でも、OCO注文のおかげで利益を確保することができて助かったな。」

指値のみで発注していたら
失敗
OCO注文を活用していたら

相場が上昇した場合・・・

よかった

相場が下落した場合・・・

よかった

※手数料等の費用は考慮しておりません。

ワンポイント!  ボックス相場で利益を狙おう!

OCO注文を活用すれば、トレンドに乗るための新規注文を出すことができます。

相場が8,500円〜9,500円の間で推移している時に、

(1) 9,500円まで上昇したら下落しそう(新規売り)
(2) 8,500円まで下落したら上昇に転じそう(新規買い)

と、考えた場合に(1)と(2)を同時に発注することができます。

ボックス相場
相場が上昇した場合

新規売り注文が9,500円で約定!
これでボックス圏の高値で取引できた。

相場が下落した場合

新規買い注文が8,500円で約定!
これでボックス圏の安値で買うことができた。

ケース 3   忙しくて相場が見れない新規と決済をまとめて発注!

朝から夜まで働きづくしで、【約定するタイミングをいちいち見ていられない。】約定してからでないと、決済注文を出すことは出来ないのかな?

新規と決済注文をまとめて発注したいお客様は IFD(イフダン)注文を活用しましょう!

IFD注文ってなに?

IFD注文とは、新規注文とその注文が成立した場合の決済注文を一括して行う注文方法です。予約した決済注文は、新規注文の約定後、自動的に発注されます。

具体例  ミニ日経225先物取引の場合

失敗

新規注文のみの場合

【仕事に出かける前】

「9,000 円で買い注文を出しておこう!昼間は仕事だし、家に帰ってから約定の確認をしよう。相場が上がっていれば、明日にでも売り注文を出しておこう。」

【帰宅後】

「朝に出した注文が約定してた!でも引けではすごく下がっている。一度は9,500円まで上がっていたのに 利益を取り損ねたな・・・」

よかった

IFD注文の場合

【仕事に出かける前】

「9,000 円で買い注文を出しておこう!昼間は仕事だけど、IFD注文を使って決済注文もまとめて発注しておこう。」

【帰宅後】

「朝出しておいた注文が約定していた。しかも、希望通り9,500円で売れている!引けでは買った値段より下がってたし、IFD注文のおかげでいいところで売却できて良かった。」

新規注文のみで発注していたら
失敗
IFD注文を活用していたら
よかった

利益を確定することに成功!
※手数料等の費用は考慮しておりません。

ワンポイント!  IFD注文とOCO注文を組み合わせて発注しよう

IFDOCO注文を活用すれば、新規注文と同時に2つの決済注文(利益確定と損失確定)を出すことができます。

IFDOCO注文
相場が上昇した場合

朝出しておいた注文が約定していた。しかも、希望通り9,500 円で売れている!引けでは買った値段より下がってたし、IFDOCO注文のおかげでいいところで売却できて良かった。

相場が下落した場合

朝出しておいた注文が約定していた。相場が下落してしまったけど8,500 円で売れている!引けではさらに下落していたし、IFDOCO注文のおかげで損失を確定することができた。

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便利な注文の活用例 | すぐに学びたい!便利注文

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  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
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  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
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