SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2018-04-21 14:57:49

先物取引って何?

WEBでかんたん完結!口座開設料・口座管理料は無料!
先物・オプション取引の口座開設 お申し込みはこちら

1将来の商品を取引します!

通常の商取引ではその場で代金を支払って、その場で商品を受け取ります。
それに対して、先物取引はあらかじめ決められた日にちに決められた価格で商品を売買しましょうと約束する取引です。

先物取引の3つの要素
先物取引の3つの要素

2対象は日経平均株価など身近な株価指数!

先物取引の代表的な商品として日経225先物やTOPIX先物等があります。
日経225先物は、日経平均株価が対象指数の商品で、TOPIX先物は、TOPIXが対象指数の商品となっています。

日経平均株価

日経平均VI

東証1部上場銘柄から日本経済新聞社が選定した225銘柄の株価から算出されています。

投資家が日経平均株価の将来の変動をどのように想定しているかを表した指数です。

TOPIX

TOPIX Core 30

東証1部上場のすべての銘柄の株価を基に算出される指数です。

東証1部に上場する銘柄のうち、時価総額と流動性の特に高い30銘柄の株価を基に算出される指数です。

東証REIT

NYダウ

東証に上場するREIT全銘柄の価格を基に算出される指数です。

ダウ・ジョーンズ社が30社を選び、各銘柄の株価を元に算出しています。

東証マザーズ指数

FTSE中国50

マザーズ市場に上場する全銘柄を対象として算出される時価総額加重平均型の指数です。

中国本土の株式市場と連動性が高い香港上場中国株により構成される株価指数です。

台湾加権指数

台湾加権指数は台湾を代表するベンチマーク指数であり、台湾証券取引所に上場する普通株式全銘柄を対象とする時価総額加重平均型の株価指数です。

ページトップへ

3先物取引の3つの特徴

(1)売りと買いの差額をやりとりします

「買い付け(または売り付け)た時点の先物価格」と「決済時点での先物価格」の差額のみの受渡を行う決済方法を差金決済といいます。

(2)証拠金が必要なお取引です

先物取引を行なう際には証拠金が必要となります。一定の資金を預け入れることで取引できるため、実際の取引価額よりも少ない資金で取引することができます。

(3)取引できる期限があります

先物取引には取引できる期限(期日)が定められています。

ページトップへ

4手軽に取引できるミニもあります!

日経225先物とTOPIX先物には通常とミニの2つの取引があります。
ミニは取引単位や必要な証拠金が10分の1となります。それにより、小額の資金から始めることができるので、先物取引をこれから始めようという方や、小額で取引したい方に人気のある商品です。

 

日経225先物

TOPIX先物

取引単位

1,000倍

10,000倍

1枚取得するのに必要な証拠金

72万円

57万円

※必要な証拠金については2016年7月8日現在

取引単位や必要な証拠金が10分の1!
 

ミニ日経225先物

ミニTOPIX先物

取引単位

100倍

1,000倍

1枚取得するのに必要な証拠金

7.2万円

5.7万円

※必要な証拠金については2016年7月8日現在

手数料は1枚40円(税込43.2円)です!

ミニ日経225先物1枚の取引にかかる手数料は40円(税込43.2円)です。

日経225先物

400円(税込432円)

ミニ日経225先物

40円(税込43.2円)

損益を細かくコントロールできます!

日経225先物と比べて、取引単位と呼値の単位が小さいので、先物価格が1単位動いたときの損益が小さくなります。そのため、比較的細かく損益をコントロールしながら取引を行うことができます。

 

日経225先物

取引単位

1,000倍

呼値の単位

10円

呼値が1単位動いたときの損益額

±10,000円

ミニ日経225先物

100倍

5円

±500円

日経225先物(新規買い)の場合

ミニ日経225先物(新規買い)の場合

ページトップへ

WEBでかんたん完結!口座開設料・口座管理料は無料!
先物・オプション取引の口座開設 お申し込みはこちら

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、またはお客さまごとに変更することがあります。
  • 「HYPER先物コース」選択時の取引における建玉保有期限は新規建てしたセッションに限定されます。必要証拠金額はSPAN証拠金×50%〜90%の範囲で任意に設定が可能であり、また、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働く取引となります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は取次ぎ手数料をSBIジャパンネクスト証券から受取ます。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

お客様サイトへログイン

先物・オプション取引の投資情報

商品・サービスのご案内

  • HYPER先物
  • HYPER 先物・オプションアプリ バージョンアップ
  • CFD(クリック株365)

ページトップへ

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.