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2018-10-23 14:53:40

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チャートの見方

チャートとは、過去の株価データをグラフにしたもので、株価の「トレンド」を示すものです。株価の上下を表した「ローソク足」と、株価の平均値を一つの線でとらえた「移動平均線」、そして「出来高」を加えたものが一般的です。
このチャートにはさまざまな「パターン」があり、天井圏・底値圏を表す「シグナル」をあわせて、「買い時」がわかります。

まず、チャートに使われる基本的な用語をチェックしましょう!

ローソク足とは

ローソク足とは、株価の動きを長方形(ローソク)に表したものです。
株価が始値よりも終値が高く終えたことを意味する「陽線」、株価が始値よりも終値が安く終えたことを意味する「陰線」、上昇も下降もしない「十字足」の三種類あります。
その日の高値・安値をローソク足に加えて、一日の株価を表す「日足(ひあし)」ができます。日足のローソク足を連続して表に並べることで日足チャートができあがります。また、「週足(しゅうあし)」とは1週間の株価の値動きを表し、「月足(つきあし)」は1ヶ月の株価の値動きを表します。

  • ※当社WEBサイト上では「陽線は赤」、「陰線は青」で表示されています。

移動平均線とは

移動平均線とは、一定期間の株価の終値の平均値を繋ぎ合わせた折れ線グラフです。
例えば25日移動平均線の場合、その日からさかのぼって25日間の終値を合計し、25で割ったものが第1日目の移動平均値となります。次の日からも同じように、株価の合計を25で割り、順次移動しながら株価の平均値をだしてグラフ化すれば、25日移動平均線になります。

移動平均線は、自分が想定する投資期間や投資スタンスに応じて、日足の短期線から200日の
長期線など使い分けることができます。また、ローソク足や他のテクニカル指標と組み合わせる
ことで、相場の流れや株価の転換点を見つけることができるのです。

出来高とは

出来高とは、「売買高」とも呼ばれ、株式の売買が成立した合計の株数をいいます。出来高が多いほど、売買が活発であることを意味し、人気度が高いとも言われます。株価が大きく動く前や動き始めの時には、 一般的に出来高が増える傾向があります。チャート上では棒グラフで表されます。

出来高ランキングをチェックすれば、株価が動いている銘柄がわかりますよ。

チャートで株価や出来高が大きく動いていたら、何かニュースが出たかもしれませんね。
ニュースや材料は当社個別銘柄サイトのニュースでチェックできますよ。

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