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2018-06-23 01:57:12

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株価指数(インデックス)とは

株価指数ってなんだろう?

株価指数とは、市場全体の動きを示すために個々の株の値動きを一定の方法で計算し数値化したものです。 日本だと日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)、アメリカだとNYダウなどが有名です。

個々の銘柄の値動きを見ているだけでは市場全体の動向はなかなかつかめないものですが、そのような場合に株価指数は、それぞれの市場の代表、平均、あるいは基準として用いられます。また、株価は将来の見通しを反映して動くため、しばしば景気動向と絡めて使用されます。

例えば、次のように用いられます :

アメリカ市場、NYダウは昨晩+1%の値上がりだったけど、
今日、日経平均株価は+1.7%も上がっているね

香港ハンセン指数、2012年は+23%も上昇したけど、2013年は
わずか+3%だったよ。やっぱり中国の景気がおかしくなって
いるのかなあ

東証株価指数(TOPIX)は今年+40%以上も値上がりしたよ。
アベノミクスのおかげで日本の先行きが少し明るくなったからね

トヨタ株の今日の値上がり率は+0.5%だけど、東証株価指数(TOPIX)
が ▲0.7%も下がっているから、健闘しているほうだね

どんなときに株価指数は上がるの?

株価(あるいは株価指数)は、『(1)現在の利益水準』が『(2)将来どの程度成長するか』2つの要素でできています。従って、この2つのどちらか(あるいはいずれも)が上昇した場合には、株価を押し上げることになります。

具体的な株価上昇要因としてあげられるのは :

  • 今年度の業績が好調でコスト改善が進み、思ったよりも利益がたくさん出そうな場合 ((1)の改善
  • シェアの拡大に成功し、市場の期待よりも売上を伸ばせそうな場合((2)の改善
  • 景気が回復してきて中長期的な利益成長への自信が高まった場合 ((2)の改善
  • 日本で展開しているビジネスが、海外でもかなり受け入れられそうだという新しい見方が広まった場合 ((2)の改善
  • 為替が円安ドル高方向に動くことにより、輸出製品の採算が改善し利益が稼げそうな場合 ((1)の改善
  • 環境規制が強化され、排ガス浄化装置が爆発的に売れそうな場合 ((2)の改善
  • ゲームアプリが爆発的にヒットして、ユーザー一人あたりの収益額が上昇し((1)の改善)、ユーザー数が想像以上に増えそうな場合((2)の改善

株価指数への投資ってどうやるの? そのメリットは?

株価指数に連動した商品として投資信託やETF(上場投資信託)などがあげられます。例えば、東証株価指数(TOPIX)に連動するETFに投資をすることで、TOPIX全体に投資を行っているのとほぼ同じ効果を得ることができます。

株価指数には、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)のように国を表すものだけでなく、新興国などの広範な地域を表す株価指数や、バイオ業界など特定の業種のみを示す株価指数など、実にさまざまなものが存在します。これらの市場の成長力には興味はあるけど、具体的にどの企業に投資すれば良いかわからない場合には、株価指数への投資が便利です。

例えば、米国の優良企業の成長力に期待している場合には、「NYダウ工業株30種」に連動した商品への投資を考えると良いですし、日本以外の先進国に対して幅広く投資したいと考えている場合には、「MSCIコクサイ・インデックス」と呼ばれる株価指数に連動した商品が適しています。

個別企業に対して投資する場合と比べての一般的なメリットは :

  • 個々の企業に対して調査を行う時間を節約し、国、地域や業種そのものの成長力に対しての投資ができる
  • 少ない資金で手間なく一度に分散投資ができ、個々の企業の価格変動リスクには大きく振り回されない。
  • 自分の資産配分(国内/国外、株式/債券など)を把握しやすい。

などが考えられます。

逆に、個々の銘柄をじっくりと調査する時間が確保できて、リスクを多少とっても良いから値上がり益を徹底的に追求したい方などは、個別の株式に対して直接投資を行うほうが適しているかもしれません。いずれにしても、投資資金の使途や投資期間などを良く考慮した上で、投資方法を選択すると良いでしょう。

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