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2017-10-18 01:39:17

外国株式 > ロボアドバイザー(自動運用サービス) > 運用実績 > CEO柴山のウェルスナビでの運用実績

CEO柴山氏のウェルスナビでの運用実績

提供:WealthNavi(ウェルスナビ)

モデルケースの運用実績を公開した「WealthNaviの運用実績」は大変ご好評いただきましたが、
今回は、なんとウェルスナビ株式会社CEOの柴山氏の実際の口座を用いて、WealthNaviの運用実績を検証していきます!

ウェルスナビ Founder & CEO 柴山 和久 氏

東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。
日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画する。
その後、マッキンゼーでは、ウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わる。
次世代の金融インフラを構築したいという想いから、2015年4月にウェルスナビを創業。

1CEO柴山氏のウェルスナビでの運用実績は好調

以下は、柴山氏の実際の運用実績です。(2017年5月9日現在)

  • ※運用実績の前提:
  • ・入出金の履歴について
  •  WealthNaviのサービス開始当初(2016年1月)に100万円を入金。一度出金した後に、300万円の入金。これはWealthNaviの招待制期間内に、入出金の試験を実施したもの。
  • ・リスク許容度の変更について
  •  リスク許容度は当初2で、2016年7月に5に変更。これはWealthNaviの招待制期間内に、異なるリスク許容度のポートフォリオについて運用状況をモニタリングしていたもの。
  • ・自動積立の設定について
  •  2016年9月より毎月3万円を自動積立しており、2017年1月のみ5万円に増額。これは2016年9月から開始されたリバランス機能付き自動積立の利用を開始したもの。

CEO柴山氏の2016年1月〜2017年5月の運用実績(円建て)

投資額の累計326万円が、385万円以上(+18.27%)に成長しています。(※1) 1年あたり(※2)にすると15.3%となり、現在のところ非常に高いリターンが出ていることがわかります。

ドル建ての運用実績も見てみます。

CEO柴山氏の2016年1月〜2017年5月の運用実績(ドル建て)

投資額の累計2.8万ドルが、3.4万ドル(+19.92%)に成長。1年あたり(※2)にすると16.6%でした。グラフを見ても、安定して資産が増加していることが見て取れます。

2CEO柴山氏の運用実績から見えるポイント

長期投資の重要性

この運用期間中、「2016年6月の英国のEU離脱選択(Brexit)」、「2016年11月の米大統領選でのトランプ氏の勝利」などの大きな波乱材料があり、一時的にはリターンが悪化する時期もありましたが、現時点での柴山氏の運用実績は大きくプラスになっています。

資産運用では、短期的な変動に一喜一憂せず、長い目で見てじっくり運用する「長期投資」が大切ですが、今回の実績もその重要性を示す一例と言えます。

積立投資の有効性

WealthNaviでは海外資産を中心とした資産運用を行うため、そのリターンは為替レートの影響を受けます。次のグラフは、今回の運用期間におけるドル円為替レートの推移です。

CEO柴山氏の2016年1月〜2017年5月の運用実績(ドル建て)

今回の運用期間において、為替レートは大きく変動しました。

できれば円高となったタイミングを狙って投資したいところですが、為替レートの先行きを正確に言い当てることはプロでも難しいと言われています。

そのためWealthNaviでは、定期的に一定額を投資していく「積立投資」をおすすめしています。為替レートに振り回されずコツコツと積立を行うことで、着実に資産を積み上げることができます。

分散投資の効果

WealthNaviでは、世界中の株式だけでなく金や債券も含めたポートフォリオへ「分散投資」をすることで、リターンを安定化させています。

2016年6月の英国のBrexitの際は、世界的に株価が下落し、柴山氏のリターンも一時的に悪化しました。しかし、ポートフォリオに組み入れていた金や債券の価格が上昇したため、株価下落の影響が緩和されました。

英国のEU離脱選択(Brexit)翌日の資産クラス別の日次リターン

このように、値動きが異なる複数の資産に投資することにより、リスクを効果的に低減させることができます。資産を安定的に育てていくために、「分散投資」は非常に重要です。

終わりに...

以上では、CEO柴山氏自身のWealthNaviでの運用実績をご覧いただきました。

柴山氏の口座の運用実績は現在、プラスのリターンが出ていますが、あくまで1年強の運用実績にすぎません。資産運用サービスを選ぶ際は、短期的な実績で判断するのではなく、そのサービスがどのように資産運用を行っているのかをよく理解することが重要です。

<ご参考>

PDFです。新しいウィンドウで開きます。WealthNavi for SBI証券の資産運用アルゴリズム(White Paper)

WealthNaviは、世界水準の金融アルゴリズムを用いて、資産運用の王道である「長期・積立・分散」を全ておまかせで実現できるサービスです。ぜひWealthNaviで、将来の資産形成を行っていきましょう。

  • ※1
  • ・入出金の履歴について
  •  WealthNaviのサービス開始当初(2016年1月)に100万円を入金。一度出金した後に、300万円の入金。これはWealthNaviの招待制期間内に、入出金の試験を実施したもの。
  • ・リスク許容度の変更について
  •  リスク許容度は当初2で、2016年7月に5に変更。これはWealthNaviの招待制期間内に、異なるリスク許容度のポートフォリオについて運用状況をモニタリングしていたもの。
  • ・自動積立の設定について
  •  2016年9月より毎月3万円を自動積立しており、2017年1月のみ5万円に増額。これは2016年9月から開始されたリバランス機能付き自動積立の利用を開始したもの。
  • ※2 ここで算出したリターンはIRR(Internal Rate of Return:内部収益率)。本件は追加投資を継続的に行った事例であるため、分析期間の始め頃に投資された元本と、終わり頃に投資された元本では、運用されていた期間の長さが異なります。このような運用期間の違いを反映して1年あたりのリターンを算出したものです。
  • ※3 本ページで紹介する内容は過去の一定期間の運用実績を投資のご参考情報として紹介するものに過ぎず、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。また、柴山氏が将来にわたり(※1)に記載の投資方針・投資額等にてウェルスナビでの運用を継続することを約束するものではありません。投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任において実施いただきますようお願いします。

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  • 当社は、ウェルスナビ株式会社の取引口座(ETFの自動運用口座)開設申込みの紹介、勧誘、および取次ぎ、お客さまとウェルスナビ株式会社との間で締結する投資一任契約の媒介を行い、資産の管理・運用はウェルスナビ株式会社が行います。
  • 海外ETFへ投資を行いますので、預り資産の時価評価額は大きく変動する可能性があります。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込むことがあります。運用による損益はすべてお客さまに帰属します。
  • ウェルスナビ株式会社が提供する一連のサービスに対し、手数料をご負担いただきます。手数料額は日々の時価評価に応じ計算され計算期間中累計されるため、事前に金額または上限を表示することができません。ご負担いただく利用料等およびリスク情報につきましては契約締結前交付書面をご覧ください。
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