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2024-05-21 00:36:44

国内株式 > 投資初心者向けの新サービス「はじめて信用™」提供開始のお知らせ

投資初心者向けの新サービス「はじめて信用™」提供開始のお知らせ

「はじめて信用™」について
  • ※SBI証券における「はじめて信用™」の取引にあたっては、お申込後所定の審査がございます。審査内容については開示できかねますので、ご了承ください。

2023年8月18日(金)より、投資初心者向けの新サービス「はじめて信用™」を提供開始いたします!
株式の取引経験がない方※1でも売建(空売り)ができる等、信用取引のメリットを受けられる本サービスは、主要ネット証券初※2となります。

  • ※1 お申込後所定の審査がございます。
  • ※2 比較対象範囲は、主要ネット証券5社です。「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、auカブコム証券(順不同)を指します(2023/8/14現在、当社調べ)。

「はじめて信用™」とは

SBI証券の「はじめて信用™」は、取引未経験の方でも申し込み(※)が可能な、リスクを抑えた新サービスです。
「買い」からお取引すれば、同じ資金で1日に何度も売買を繰り返す「ループ取引」ができたり、株価下落局面では「売り」からお取引を行うことも可能です。

  • ※SBI証券における「はじめて信用™」の取引にあたっては、お申込後所定の審査がございます。審査内容については開示できかねますので、ご了承ください。

「はじめて信用™」の3つのメリット

1

1日のうちに同じ銘柄を何度でも売買できる!

同じ資金で同じ銘柄を1日に何度も売買を繰り返す同一銘柄での「ループ取引」いわゆる「差金決済取引」が出来ます!
相場の絶好のタイミングを逃しません。※「差金決済取引」は現物取引では禁止されています

2

売りからはじめられる!

信用取引は株価が下がる場面で「売り(空売り)」取引をすることで利益を狙うことが出来ます!
株価が下がる場面でも収益機会になります。

3

株価変動リスクを抑えて株主優待を獲得できる!

現物株式の買いと信用取引の売りを同数量・同タイミングで取引することで、株価変動による損失リスクを抑えながら株主優待を獲得する「つなぎ売り」ができます。

「はじめて信用™」の特徴

現物取引

「はじめて信用™」

一般的な信用取引

投資経験

投資経験無しでも可

株式投資経験が無くても
申し込み※1可能

申し込みには株式の投資経験が必要

建玉上限

500万円

お客さまごとに設定

買建/売建

買いのみ可

どちらも可能

レバレッジ

1倍

約3倍(増し担保銘柄を除く
通常銘柄を取引した場合)

同一銘柄でのループ取引

不可

可能

信用取引区分における日計り信用取引やHYPER空売りの選択

不可

可能

チャネル

WEBサイト / HYPER SBI / HYPER SBI 2 /
「SBI証券 株」アプリ / スマートフォンサイト / お電話※2

  • ※1 SBI証券における「はじめて信用™」の取引にあたっては、お申込後所定の審査がございます。審査内容については開示できかねますので、ご了承ください。
  • ※2 一般信用取引については原則返済期限無期限の新規買建、返済売、現引のみご利用いただけます。
  • ※現物取引での株式保有と異なり、「はじめて信用™」で建玉を保有している場合には保有期間中コストが発生しますのでご注意ください。
    「はじめて信用™」は通常の信用取引と同様に取引手数料のほか、信用取引特有のコストとして金利、貸株料やその他費用が必要です。
    その他費用には、新規約定日より1か月目ごとの応答日を経過する都度発生する管理費や権利確定日をまたいで買建玉を保有した場合の権利処理等手数料などがあります。 詳細は信用取引のサービス概要をご確認ください。

主要ネット証券5社 サービス比較

  SBI証券 楽天証券 auカブコム証券 マネックス証券 松井証券
初心者向け
信用取引サービス
× × ◯※1 ×
  • ※1 マネックス証券の「スタート信用」と当社の「はじめて信用™」はサービス内容が異なります。「はじめて信用™」では空売りが可能です。

信用取引の契約締結前交付書面

PDFです。新しいウィンドウで開きます。「信用取引の契約締結前交付書面」(2023年8月18日改定版)

※インターネットコース、ダイレクトコース、IFAコースのお客さま向け

初心者はここからスタート!国内株式の「はじめて信用™」

「はじめて信用™」を行うには、「はじめて信用™」口座の開設が必要になります。WEBサイト上でのお手続きだけで「最短翌日」には口座開設は完了できます!

口座開設料・口座管理料は無料!

※「はじめて信用™」において必要となるその他諸費用の詳細は「はじめて信用™」のサービス概要をご確認ください。

※信用取引口座をお持ちの方は、「はじめて信用™」の口座開設はできません。

※お客さまのご登録情報によっては、「はじめて信用™」ではなく、信用取引の口座開設ページへ遷移いたします。お客さま自身でどちらかを選択することはできません。

ご注意事項

  • ご注意事項
    株式取引にあたっては、所定の手数料がかかります(手数料はお客さまの取引コース、取引チャネル、取引プランや売買代金等により異なることから記載しておりません)。
  • 信用取引、および「はじめて信用™」取引に関するリスク (以下、特段の用語の使い分けをしていない限り両者を合わせて「信用取引」といいいます)
    • 信用取引は、株価の変動等により損失が生じるおそれがあります。
    • 信用取引にあたっては、売買代金の31%(「はじめて信用™」取引の場合100%)以上で、かつ30万円以上の保証金を差し入れていただく必要があります(取引保証金の額の約3.3倍(「はじめて信用™」取引の場合1倍)の取引が可能です)。そのため、現物取引と比べて大きなリターンが期待できる反面、時として多額の損失が発生する可能性も含んでいます。また、信用取引の対象となっている株価の変動等により、その損失の額が、差し入れた委託保証金額を上回るおそれがあります。この場合は「追加保証金」を差し入れる必要があり状況が好転するか、あるいは建玉を決済しない限り損失が更に膨らむリスクを内包しています。
    • 追加保証金等自動振替サービスは追加保証金が発生した際に便利なサービスです。
  • 信用取引の「二階建て」に関するご注意
    委託保証金として差し入れられている代用有価証券と同一銘柄の信用買建を行うことを「二階建て」と呼びます。当該銘柄の株価が下落しますと信用建玉の評価損と代用有価証券の評価額の減少が同時に発生し、急激に委託保証金率が低下します。また、このような状況下でお客さま自らの担保処分による売却や、場合によっては「追加保証金」の未入金によって強制決済による売却が行われるような事態になりますと、当該株式の価格下落に拍車をかけ、思わぬ損失を被ることも考えられます。よって、二階建てのお取引については、十分ご注意ください。
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