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2018-07-21 05:01:20

CFD(くりっく株365)【重要】CFD(くりっく株365)の一部商品仕様の変更について(適用金利)

【重要】CFD(くりっく株365)の一部商品仕様の変更について(適用金利)

取引所株価指数証拠金取引(以下、「くりっく株365」)のうち、NYダウ証拠金取引を含む海外株価指数の金利相当額算出の適用金利を、平成29年12月18日より、円金利から、各々の対象指数の外貨金利に変更いたします。

1.適用金利を変更する株価指数証拠金取引

NYダウ証拠金取引, DAX®証拠金取引, FTSE100証拠金取引

2. 変更内容

現行

変更後

適用金利

円金利

外貨金利

(備考)

日銀により決定された
無担保コール翌日物誘導目標

先物市場価格から取引所が
算出する金利

【ご参考】適用方法等
・外貨金利は、1週間の先物市場価格を基に取引所が算出します。週の第1取引日に、取引所「くりっく株365」ホームページに掲載する予定です。
・上記の外貨金利を用いて、日々の金利相当額を算出します。金利相当額は、同ホームページに掲載される「相場表」にてご確認頂けます。

3.施行日

平成29年12月18日(月)

4.金利相当額の受払いについて

平成29年12月18日取引日終了以降、保有する建玉(ポジション)数量に応じて日々金利相当額の受払いが行われます(買い建玉の場合は支払い/売り建玉の場合は受取り)。
※平成28年3月以降、海外株価指数証拠金取引の金利相当額は0円の実績が続いておりましたが、今回の変更により買い建玉を保有している場合は、金利相当額の支払いが生じますのでご注意下さい。

【ご参考】金利相当額の試算値
11月20日時点で試算した外貨金利を用いた場合の金利相当額は以下の通りとなります。
※施行日以降に受払いが行われる金利相当額ではありません。実際の金利相当額は毎取引日終了後に確定します。

適用金利

円金利
(11/20時点)

外貨金利
(11/20時点の試算)

ご参考
(11/20時点の価格等)

NYダウ証拠金取引

0円

約102円

清算価格:23,671円
外貨金利:1.58%

DAX®証拠金取引

0円

清算価格:13,054円
外貨金利:-0.47%

FTSE証拠金取引

約3円

清算価格:7,446円
外貨金利:0.15%

なお、「海外株価指数証拠金取引の一部商品仕様の変更について」に関する東京金融取引所からのお知らせにつきましては、くりっく株365公式ホームページTFXからのお知らせ 新しいウィンドウで開きます。をご覧下さい。

なお、本変更にともない「取引所CFD(くりっく株365)取引の契約締結前交付書面」の改定・再交付を12/4(月)予定で「電子交付」および「郵送」にて実施いたします。お客さまにおかれましては、これらの書面をご高覧いただき、取引の内容、およびリスク等についてご理解、ご確認のうえ、お取引くださいますよう、お願い申し上げます。

【ご参考】海外株価指数証拠金取引の一部商品仕様の変更に関するQ&A

1.「金利相当額」とはどのようなものですか?

「金利相当額」とは、「くりっく株365」の買い建玉(ポジション)を保有している場合に投資家様が支払い、売り建玉(ポジション)を保有している場合に投資家様が受取るものです。

2.どのように変わるのですか?

NYダウ証拠金取引、DAX®証拠金取引、FTSE100証拠金取引の金利相当額を算出する場合の適用金利を、現在の円金利「日銀政策金利(無担保コール翌日物誘導目標)」から、各々の対象指数の外貨金利「先物市場価格から取引所が算出する金利」に平成29年12月18日(月)より変更します。

  • ◎金利相当額の算出方法(建玉1枚あたり)
    <変更前>

    清算価格×100(円)×円金利 (日銀政策金利)×日数/365

  • <変更後>

    清算価格×100(円)×外貨金利 (各々の対象指数の先物市場価格から取引所が算出する金利)×日数/365

3.変更後の外貨金利、金利相当額はどれくらいの水準ですか?どこで確認できますか?

外貨金利は、1週間の先物市場価格を基に取引所が算出し、翌1週間の金利相当額算出に使用します。外貨金利は、原則として1週間は変更しません。週の第1取引日に、取引所「くりっく株365」ホームページに掲載する予定です。

4.具体的にどの時点から建玉を保有していると金利相当額の受払いが行われますか?また、注意すべき点を教えて下さい

変更後の最初の受払いは、平成29年12月18日取引日終了時点(12月19日午前6時)に建玉を保有していた場合、その数量に応じて行われます。買い建玉の場合は支払い、売り建玉の場合は受取りとなります。その日以降、建玉を保有している間は、毎取引日終了後に、金利相当額の受払いが行われます。

  • 例1)NYダウ証拠金取引の買い建玉を10 枚保有している場合、お持ちの口座の実預託額(証拠金+評価損益等)から、以下の金利相当額が減算されます。
    買い建玉10枚×金利相当額102円(1日分)=1,020円の支払い
    1,020円の支払いにより、有効比率が低下しますので、ロスカット取引の発生等にご注意下さい。
  • 例2)FTSE100証拠金取引の売り建玉を5枚保有している場合、お持ちの口座の実預託額(証拠金+評価損益等)に、以下の金利相当額が加算されます。
    売り建玉5枚×金利相当額3円(1日分)=15円の受取り

<その他>
@1枚あたりの金利相当額は「買い建玉の場合」と「売り建玉の場合」で同額(一本値)です。
A日計り取引など1日の内で売買を行い、取引日終了時点で建玉を保有していない場合には、金利相当額の受払いは行われません。

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CFD(くりっく株365)取引に関するご注意事項

  • 本取引を行うにあたっては、「取引所CFD(くりっく株365)約款」、および「取引所CFD(くりっく株365)の契約締結前交付書面」をご精読、ご理解の上、お取引を行ってください。
  • 本取引は、取引額(約定代金)に対して少額の必要証拠金をもとに取引を行うため、必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。
  • 本取引の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場状況、予想配当額、為替並びに金利相場の変動により損失が生ずるおそれがあり、かつその損失の額が預託した証拠金の額を上回ることがあります。
  • CFD(くりっく株365)のお取引に際しましては、あらかじめ証拠金を差し入れる必要がございます。必要証拠金額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額と同額です。証拠金基準額は、相場変更に応じ毎週見直しされます。
  • CFD取引口座の時価評価額が必要証拠金額の70%を下回ると自動ロスカットが発動し、全未約定注文が取消されかつ全建玉が強制的に返済されます。ロスカットの判定は一定の間隔で実施します。
  • 毎営業日取引終了時の清算価格で値洗いを実施しCFD(くりっく株365)取引口座の時価評価額が必要証拠金額を下回ると証拠金不足が確定します。
  • 証拠金維持率が一定値(120%、100%)を下回った場合、アラートとしてメール等で自動通知します。
  • 本取引は元本及び利益が保証されるものではありません。
  • 必要証拠金額はネット方式となりますので、あらかじめご了承ください。
    必要証拠金=1枚あたりの必要証拠金 X 売建玉と買建玉の差引建玉数量
  • 金融商品取引法に係る表示はこちら新しいウィンドウで開きます。

CFD(くりっく株365)のライセンスに関する免責事項

日経平均株価(日経225)

「日経平均株価」は株式会社日本経済新聞社(以下「日本経済新聞社」という)によって独自に開発された手法によって算出された著作物であり、日本経済新聞社は「日経平均株価」自体及び「日経平均株価」を算出する手法に対して、著作権、知的財産権、その他一切の権利を有しています。「日経平均株価」を対象とする株価指数証拠金取引(以下「本件証拠金取引」という)に関するすべての事業、取引規制および実施は、専ら株式会社東京金融取引所(以下「金融取」という)およびその参加者の責任であり、それらについて日本経済新聞社は一切の義務ないし責任を負うものではありません。本件証拠金取引市場を運営するに当たり本件証拠金取引に必要となる「日経平均株価」採用銘柄の配当落ち分は、金融取の責任の下、算出及び公表しています。日本経済新聞社は「日経平均株価」の採用銘柄、算出方法、その他「日経平均株価」の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。日本経済新聞社は「日経平均株価」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延または中断に関して、責任を負うものではありません。

ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)

Dow Jones Industrial AverageTM(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)は、S&P Dow Jones Indices LLC(以下「SPDJI」)が算出する指数であり、SPDJIがライセンスに係る権利を保有しています。「DJIA®」、「The Dow®」、「Dow Jones®」及び「Dow Jones Industrial Average」(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)のサービス・マークは、Dow Jones Trademark Holdings, LLC(以下「DJTH」)からSPDJIにライセンス供与されており、株式会社東京金融取引所(以下「金融取」)による一定の目的のために、SPDJIから金融取へ使用に関するサブライセンスが付与されています。金融取に上場されるダウ・ジョーンズ工業株価平均を原資産とするNYダウ証拠金取引は、SPDJI、DJTH及びそれらの関連会社により後援、承認、販売又は宣伝されるものではなく、これらのいずれもかかる商品への投資の妥当性に関していかなる保証・表明もしていません。

DAX®

DAX®はドイツ取引所の登録商標です。DAX®証拠金取引は、ドイツ取引所により保証、推奨、販売等いかなる形においてもサポートされているものではありません。ドイツ取引所は、DAX®証拠金取引でのインデックス利用に伴う結果及びインデックストレードマークの利用、ある時点でのインデックスの価格等いかなる点においても、明示的及び黙示的な保証及び代理権を与えているものではありません。インデックスはドイツ取引所で計算し公表しています。しかし、適用可能な限りの制定法下において、ドイツ取引所は第三者に対しインデックスの誤謬について責任を負いません。さらに、インデックスの誤謬の可能性を指摘する義務を、投資家を含む第三者に対して一切負いません。
ドイツ取引所によるインデックスの公表及びDAX®証拠金取引へのインデックスとインデックストレードマークの利用を認めたことによって、ドイツ取引所としてDAX®証拠金取引への投資を推奨し、またはこの投資の魅力について意見を表明するもしくは保証するものでは一切ありません。
ドイツ取引所はインデックス及びインデックストレードマークの唯一の権利所有者として、東京金融取引所に対してDAX®証拠金取引に関連してインデックスとインデックストレードマークを利用及び参照することを認めたものです。

FTSE100

FTSE100証拠金取引について、FTSE International Limited (以下「FTSE」)、London Stock Exchange Groupの会社 (以下「LSEG」)(以下「ライセンス供与者」と総称)は、スポンサー、保証、販売、販売促進を一切せず、ライセンス供与者はいずれも、(@)FTSE100(以下「インデックス」)(FTSE100証拠金取引が由来する対象)の使用から得た結果、(A)上記インデックスが特定日の、特定時間において示す数値、(B)FTSE100証拠金取引に関連して使用される何らかの目的に対するインデックスの適切性―について、明示、暗示を問わず、請求、予測、保証や意見表明を行いません。ライセンス供与者はいずれも、東京金融取引所またはその顧客、得意先に対し、当該インデックスに関連する金融や投資に関する助言または推薦を提供したことはありませんし、その意思もありません。当該インデックスはFTSEまたはその代理人が算出します。ライセンス供与者は、(a)インデックスの誤り(過失その他であっても)に対していかなる者に対しても責任を負うものではなく、(b)いかなる者に対してもインデックスの誤りについて助言する義務を負うものでもありません。東京金融取引所はFTSE100証拠金取引の組成にあたり、FTSEよりその情報を使用する権利を取得しています。
当該インデックスの全ての権利はFTSEに帰属します。「FTSE®」はLSEGの商標で、ライセンスに基づきFTSEが使用します。

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