2025-12-09 10:09:45
パスキー認証2025/10/25(土)より「パスキー認証」の提供を開始いたしました2025/10/25(土)より、SBI証券メインサイトへログイン時の多要素認証として「パスキー認証」を導入いたしました。 また、「パスキー認証」導入に伴い、当社WEBサイトのトップページにおけるログイン導線の変更をいたしました。変更内容は以下よりご確認ください。
パスキー認証とは「パスキー認証」とは、登録された生体情報(指紋認証、顔認証、PINコード、パターン認証など)により本人確認を行う、ログイン時の認証方法です。 パスキー認証を利用してメインサイトへログインする場合には、ユーザーネーム・ログインパスワードの入力や「デバイス認証」や「電話番号認証」などの多要素認証が不要になります。
パスキー認証のサービス概要
既存のログイン方法も併用できますパスキー認証の設定後も、ユーザーネームとログインパスワードを使用してログインができます。 既存のログイン方法でログインする場合は、ログイン画面でユーザーネーム・ログインパスワードの入力と多要素認証によるログイン時の認証が必要です。 パスキー導入後のログイン画面パスキー認証のリリースに伴い、当社WEBサイトのトップページにおけるログイン導線の変更をいたしました。 トップページのログインエリアに設置している「ユーザーネーム」「ログインパスワード」の入力欄が廃止となり、「ログイン」ボタンを押すことでログイン情報を入力する画面に遷移する形式へと変更となります。
当社WEBサイト(ログイン画面)の正しいURL
ユーザーネーム・ログインパスワードを忘れてしまった場合ログイン画面の変更により保存していたパスワードが自動入力されなくなりログインができない場合、以下のように、Googleパスワードマネージャー等のパスワード管理画面に遷移いただくと、保存されたパスワード情報をご確認いただくことが可能な場合があります。 Google Chromeの場合
Microsoft Edgeの場合
上記のパスワード管理画面でも、ユーザーネーム・ログインパスワードが分からない場合は再設定等を行っていただき、ログインしてください。 SBI証券WEBサイトでの設定方法SBI証券でパスキー認証をご設定いただく前にパスキーを利用するためには、事前にご利用の端末またはブラウザ側で登録設定が必要です。ご利用環境に応じた設定方法については、各メーカーまたはサービス提供元の公式サポート情報をご確認ください。 クラウド上に保存するパスキー パスキーを登録した端末以外でも、同じクラウドサービスのアカウントを使用していれば、複数の端末でパスキーを利用してログインできます。 GoogleのGoogleパスワードマネージャーを利用する場合 AppleのiCloudキーチェーンを利用する場合(もしくは"パスワード"アプリ)
ローカル(端末)上に保存するパスキー 特定のデバイス(スマートフォンやパソコン、セキュリティキーなど)に保存され、そのデバイスでしか使用できないパスキーです。複数の端末で利用する場合は、端末ごとに登録が必要です。 MicrosoftのWindows Helloを利用する場合
また、お使いのPCでサインインや画面ロック解除時に生体認証、またはPINを使用したことがない場合は事前に端末上での設定が必要となる場合があります。
パスキー認証を利用したログイン方法
パスキー登録状況の確認・解除方法
お客さまから多く寄せられるケースと対応方法ケース1:セキュリティキー、外部USB挿入の案内ポップアップが出てパスキー登録ができない
表示タイミング
解決方法
WindowsHelloの設定方法
iCloudキーチェーンの設定方法
ケース2:Windowsセキュリティのポップアップウィンドウが表示されない発生タイミング
解決方法
Windowsセキュリティのポップアップウィンドウがブラウザに隠れてしまっている可能性があります。
よくあるご質問
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