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2017-05-23 14:06:11

国内株式 > 株主優待 > スペシャル対談!桐谷さんと美人アナリスト三井さんの「株主優待投資」

スペシャル対談!桐谷さんと美人アナリスト三井さんの「株主優待投資」

スペシャル対談 フィスコリサーチレポーター 三井智映子×優待マスター 桐谷広人の株主優待投資 株主優待の極意を大公開!

スペシャル対談 連載動画公開中!
第一回「優待って?」第二回「優待エピソード」第三回「優待投資のコツ」coming soon

テレビや雑誌でおなじみの優待マスター・桐谷広人さん、フィスコリサーチレポーター・三井智映子さんのスペシャル対談が実現。
日ごろ株主優待でハッピーな生活を満喫している2人が銘柄の選び方から投資のテクニック、プロならではの裏技まで大公開!さらに今回は、3月おすすめ優待銘柄も満載!これから株主優待投資を始めたいと思っている方は必見です。

スペシャル対談動画 第三回

※動画を再生するには最新のFlashPlayer 新しいウィンドウで開きます。が必要です。

「スペシャル対談動画」第三回は、桐谷さん流の優待株の買い方・売り方をご紹介します。
優待商品は企業の業績不振などの都合で、いつでも内容を変更したり、廃止することもあります。株価が下落すると、投資家たちはヒヤッとするものですが…桐谷さんはどうやら違うようです。桐谷さんならではの投資スタイルとその理由を聞いてみましょう。

買う・売る・もらう・タイミング

株主優待を得るためには、「権利確定日」までに株主になっておく必要があります。株主になるということは、企業の株主名簿に名前が記載されている状態を指します。
この「権利確定日」で気を付けなければならない点があります。
それは、手続きの関係で 権利確定日の3営業日前に株を購入しなければならないこと。これを「権利付最終日」といいます。

権利確定日に優待株を買うのでは遅いということですね。
権利付最終日直前までは、優待銘柄はたくさん買われる傾向にあり、株価としては高値のピークを迎えます。しかしその翌営業日(権利落ち日)からは、逆に売られる傾向にあるため、大きく下落することがあります。
パターンで変化する値動きは、初心者でも買いのタイミングがつかみやすいため、ぜひ活用しましょう。安い株価で買うことで利回りが高くなりますし、株価下落による損失リスクも低くなるのです。
それでは、いつどうやって買うのがベストなのでしょうか。桐谷さんの投資術を伺ってみました。

暴落はチャンス

桐谷さんの優待株の買い方のコツを教えてください。
「年初来安値がついた銘柄は、毎日いくつかあがってきます。その中から持っていない株を買います。(桐谷さん)」
年初来安値(ねんしょらいやすね)とは、年初から現在までの一番安い値段のこと。
株価が年初来安値を更新すると、投資家たちは「ますます下落するのでは」と心配になります。
保有している株の含み損を抱えた状態になるため、買い増しどころではありません。
その銘柄を保持し続けるのか手離すのか、対処は投資家によって様々なようです。

「イギリスがEU離脱を決めた国民投票の時には26銘柄、ドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ大統領に決まった日には、22銘柄を購入しました。(桐谷さん)」
「暴落時は株のバーゲンセールのようなもの。下落しても必ず戻る。それなら株価の安い時に買う方がいい。(桐谷さん)」

暴落時は株のバーゲンですよ

「では、桐谷さんが株を手離すときはどういうときですか?投資家の間では損切りする方もいますが。(三井さん)」

「損切りが必要なのは、高額な投資をしているケースかと思います。ギャンブルのように買っている方ですね。
私は日頃から安いところで分散投資しているので、たとえ優待制度がなくなっても株を売ったりはしないんです(桐谷さん)」

「え!売らないんですか!?(三井さん)」

「はい。株を買った時より安く売らないということですね。売るときは、利益が出ているときです。そのマイルールで33年続けていますが、結果的にプラスです(桐谷さん)」

企業の都合で優待廃止になっても、株価が戻り、また優待制度が復活する企業もあります。

桐谷さんは「損切り」されますか?

損切りはしません。優待が廃止になっても売りません。

桐谷さんの優待株の買い方のコツ、他にはありますか?
「新しく企業が優待制度を取り入れる“新設優待”が狙い目です(桐谷さん)」

新しく株主優待制度を導入するタイミングは、内容が充実していたり高利回りであることが多いそう。
詳細は企業などの適時開示情報から調べることができます。

いまや株主優待を実施する企業数は、上場企業の30%を超える1200社以上に増えています。
これからますます注目されることは間違いありません。

「新設優待」は狙い目。利回りも格段にUP

3月の優待銘柄のご紹介

  • エムアップ(3661)
  • 秀英予備校(4678)
  • 日新製糖(2117)
  • プロトコーポレーション(4298)
  • サンリオ(8136)

桐谷さんの3月のおすすめ優待銘柄 秀英予備校は、年2回もらえる図書カード500円分。日新製糖は、白砂糖などの自社製品詰め合わせ。プロトコーポレーションでは、2,000円〜15,000円相当のカタログギフトが魅力的。サンリオはテーマパーク共通優待券やグッズが届きます。

  • SDエンターテイメント(4650)
  • ファンケル(4921)
  • アビスト(6087)
  • アジュバンコスメジャパン(4929)
  • 田谷(4679)

三井さんの3月のおすすめ優待銘柄 人気の銘柄であるファンケルは、カタログから3,000円相当の自社製品を選ぶことができます。アジュバンコスメジャパンは、5,000円相当の自社製品がもらえます。全国にヘアサロンを展開する田谷は、店舗で使える優待券を年2回、来店できない場合でもヘアケア製品がもらえます。

桐谷 広人
(きりたに ひろと)
1949年広島県生まれ。
将棋プロ棋士七段。現役時代から財テク棋士として有名で、2007年に現役引退後は現金をほとんど使わない株主優待生活を続け、テレビ・雑誌など数多くのメディアで活躍。

三井 智映子
(みつい ちえこ)
北海道小樽市出身。フィスコリサーチレポーター。女性らしい銘柄選びと、わかりやすい初心者向けの説明やセミナーを得意とする。

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<信用取引に関するリスク>

信用取引は、差し入れた委託保証金額の約3倍の取引を行うことができます。そのため、現物取引と比べて大きなリターンが期待できる反面、時として多額の損失が発生する可能性も含んでいます。また、信用取引の対象となっている株価の変動等により、その損失の額が、差し入れた委託保証金額を上回るおそれがあります。この場合は「追加保証金」を差し入れる必要があり状況が好転するか、あるいは建玉を決済しない限り損失が更に膨らむリスクを内包しています。
追加保証金等自動振替サービスは追加保証金が発生した際に便利なサービスです。

<信用取引の「二階建て」に関するご注意>

委託保証金として差し入れられている代用有価証券と同一銘柄の信用買建を行うことを「二階建て」と呼びます。当該銘柄の株価が下落しますと信用建玉の評価損と代用有価証券の評価額の減少が同時に発生し、急激に委託保証金率が低下します。また、このような状況下でお客様自らの担保処分による売却や、場合によっては「追加保証金」の未入金によって強制決済による売却が行われるような事態になりますと、当該株式の価格下落に拍車をかけ、思わぬ損失を被ることも考えられます。よって、二階建てのお取引については、十分ご注意ください。

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