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2017-09-19 22:27:47

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>9月19日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 18日の米国株式は、NYダウが前週末比63.10ドル高の2万2331.35ドルと7日続伸し5日連続で史上最高値を更新。ナスダック総合指数が同6.172ポイント高の6454.639ポイントと続伸して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億2172万株、ナスダック市場が18億6440万株だった。北朝鮮リスクに対する警戒感が後退するなか、米10年物国債の金利が上昇(価格は下落)し、金融株が堅調に推移した。ただ、19日から20日にかけてFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催されることを控え、買い一巡後は模様眺めムードが強まった。NYダウ採用銘柄では、ゼネラル・エレクトリックやキャタピラー、ボーイングなどが値上がり率の上位に入っている。

 19日の東京株式は続伸後、心理的なフシ目の2万円を突破しそうだ。米国株高を受け、18日のシカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、前週末15日の大阪取引所終値比200円高の1万9990円だった。朝方は、株価指数先物を中心に同清算値へサヤ寄せする動きが先行するとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=111円台の半ば(前週末15日終値110円70-72銭)、ユーロ・円が1ユーロ=133円台の前半(同131円96銭-132円)と円安に傾いている。円安の動きを受け、輸出関連銘柄を中心に、堅調な展開となることが期待される。18日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でパナソニック<6752.T>、任天堂<7974.T>、三菱UFJ<8306.T>などを中心に、前週末15日の東京終値に比べ、ほぼ全面高だった。


<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 さくら<3778.T>―サーバ設備の更新による効率化などで、18年3月期第2四半期(17年4-9月)の連結利益予想を上方修正
 日鋳造<5609.T>―鋳鋼品で半導体製造装置向けや大型鉱山機械用などの受注が好調、18年3月期第2四半期(17年4-9月)と通期の連結利益予想を引き上げ

 ●マイナス材料
 亀田菓<2220.T>―主原料の国産米価格が想定よりも上昇したうえ販促費の増加も重し、18年3月期第2四半期(17年4-9月)の連結利益予想を下方修正
 ダイセキS<1712.T>―完成した土壌処理施設の処理実績が目標を下回り、18年2月期第2四半期(17年3-8月)と通期の連結利益予想を引き下げ

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 旭ダイヤモンド工業<6140.T>が15日引け後、18年3月期第2四半期(17年4-9月)と通期の業績予想の上方修正と配当予想の増額修正を発表した。

 第2四半期予想は、売上高を214億円から218億円(前年同期比0.6%減)に、営業利益を13億円から17億9000万円(同19.3%増)に、純利益を9億5000万円から13億4000万円(同25.7%増)に増額した。引続き各業界向け工具とも順調に推移している。

 通期予想は、売上高を420億円から436億円(前期比3.8%増)に、営業利益を16億6000万円から29億円(同9.6%増)に、純利益を13億6000万円から22億6000万円(同9.1%減)に増額した。第2四半期を踏まえた。

 配当予想は、中間配当を前回予想の3円から6円(前期は10円)に引き上げた。期末配当予想は7円(同6円)を据え置き、年間配当予想は13円(同16円)となった。

 15日終値は前日比22円高の999円。株価は8月8日に5日・25日移動平均線がミニ・ゴールデンクロス(GC)を形成、8月22日に年初来高値1009円を付けた。その後は高値圏でもみ合っており、高値更新が期待できそうだ。

<ダイジェスト>


三井造、伊藤忠や大ガスとバイオマス発電所を建設

更新 : 17/9/19 7:31

 三井造船<7003.T>は15日、伊藤忠商事<8001.T>および大阪ガス<9532.T>と、バイオマス発電所を建設することを決定し、3社共同出資による事業運営会社として市原バイオマス発電を設立したと発表した。

 発電所は三井造の千葉事業所(千葉県市原市)の敷地内に建設。発電用量は49.9メガワットで、燃料はパームヤシ殻や木質ペレットを使用する。運転開始は20年の10月を予定する。三井造が施工および運転・保守を、伊藤忠がバイオマス燃料の供給を行い、大阪ガスの発電所運営の知見を組み合わせることで、各社の強みを生かし、安定的な事業運営を行う。

 15日終値は、三井造が前日比変わらずの138円、伊藤忠が同11円高の1797円、大ガスが同5.8円安の420.6円。


東京海上、500万株の自己株を消却へ

更新 : 17/9/19 7:32

 東京海上ホールディングス<8766.T>が15日、500万株の自己株消却を発表した。消却予定日は9月30日。

 15日終値は前日比32円高の4415円。


ラサ商事、業績の上方修正と年間配当予想の増額を好感

更新 : 17/9/19 7:33

 ラサ商事<3023.T>が15日、18年3月期第2四半期(17年4-9月)と通期の連結業績予想の上方修正と配当の増額計画を示した。

 第2四半期業績予想で、売上高を130億円から134億円(前年同期比4.3%増)に引き上げ、営業利益は3億円から5億円(同15.5%増)に一転して増益となる。資源・金属素材関連事業で、鉱産物の市場に底打ち感が出たことに加え、産機・建機関連事業、環境設備関連事業で、ポンプ類の販売やメンテナンス需要が計画を上回る見込みとなったことなどが寄与する。通期業績予想については、売上高を290億円から302億円(前期比0.8%増)に増額し、営業利益が15億5000万円から18億円(同23.4%増)に増益幅が拡大する。第2四半期までの進ちょく状況や、足元での業績動向を織り込んだ。

 業績予想の修正と同時に配当予想も見直し。中間期は従来予想の12円から15円(前期実績7.5円)に、期末は12円から15円(同16.5円)にそれぞれ増額し、年間配当は30円(同24円)にするとした。

 15日終値は、前日比150円ストップ高の1048円。


ユナイテッドアローズ、グローバルベイスとマンションリノベーション事業で協業

更新 : 17/9/19 7:34

 ユナイテッドアローズ<7606.T>は15日、グローバルベイス株式会社(東京都渋谷区)とマンションリノベーション事業で協業すると発表した。

 同社は協業により、初めてマンションの内装デザインから家具製作に至るまでのプロデュースを行い、「住」事業への参入を一層強化する。

 15日終値は前日比5円高の4045円。


コニカミノルタ、スクリーン子会社とデジタルラベル印刷機で販売協業

更新 : 17/9/19 7:35

 コニカミノルタ<4902.T>は15日、スクリーンホールディングス<7735.T>子会社のSCREENグラフィックソリューションズ(SCREEN GA)と、デジタルラベル印刷機のミッドレンジモデルの販売協業に合意したと発表した。

 今回の合意で、10月から国内およびアジア地域を中心に、コニカミノルタのトナー方式オンデマンドラベル印刷機を両社のダブルブランドで販売する。ラベル印刷業界に先行して参入しているSCREEN GAの世界における販売チャネルを活かすことで、日本をはじめ、アジア地域を主体とする海外でも、新たな市場開拓を目指す。

 15日終値は、コニカミノルタが前日比42円高の910円、スクリーンが同10円高の7390円。


力の源HD、9月30日を基準日に1株を2株に分割

更新 : 17/9/19 7:36

 力の源ホールディングス<3561.T>が15日、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的に1株を2株に分割すると発表した。基準日は9月30日、効力発生日は10月1日。

 15日終値は前日比118円高の2109円。


ツガミ、200万株・19億円を上限に自社株買い

更新 : 17/9/19 7:37

 ツガミ<6101.T>は15日、機動的な資本政策を遂行するため、200万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.61%)・19億円を上限に自社株買いを行うと発表した。取得期間は9月15日から18年3月9日。

 15日終値は前日比39円高の987円。


旭ダイヤ、18年3月期第2四半期と通期の業績予想の上方修正と配当予想を増額修正

更新 : 17/9/19 7:38

 旭ダイヤモンド工業<6140.T>が15日、18年3月期第2四半期(17年4-9月)と通期の業績予想の上方修正と配当予想の増額修正を発表した。

 第2四半期予想は、売上高を214億円から218億円(前年同期比0.6%減)に、営業利益を13億円から17億9000万円(同19.3%増)に、純利益を9億5000万円から13億4000万円(同25.7%増)に増額した。引続き各業界向け工具とも順調に推移している。

 通期予想は、売上高を420億円から436億円(前期比3.8%増)に、営業利益を16億6000万円から29億円(同9.6%増)に、純利益を13億6000万円から22億6000万円(同9.1%減)に増額した。第2四半期を踏まえた。

 配当予想は、中間配当を前回予想の3円から6円(前期は10円)に引き上げた。期末配当予想は7円(同6円)を据え置き、年間配当予想は13円(同16円)となった。

 15日終値は前日比22円高の999円。

提供:モーニングスター社


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