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2017-11-22 00:21:53

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>11月21日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 20日の米国株式は、反発した。NYダウが前週末比72.09ドル高の2万3430.33ドル、ナスダック総合指数が同7.923ポイント高の6790.714ポイントで取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億3268万株、ナスダック市場が18億3690万株だった。米調査会社コンファレンス・ボードが発表した10月景気先行指数が、前月比1.2%増と市場予想平均の同0.7%増を上回ったことを好感。NYダウは一時100ドル近い上昇を見せる場面もあった。ドイツで、メルケル首相が進めていた3党による連立協議が決裂したが、影響は限定的だった。NYダウ採用銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズやシスコ・システムズ、ホーム・デポなどが値上がり率の上位に入っている。

 21日の東京株式は反発後、堅調な展開となりそう。朝方は、欧米株式が堅調だったことを受け、買い先行でスタートするとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の半ば(20日終値112円04-06銭)、ユーロ・円が1ユーロ=132円台の前半(同131円68-72銭)と円安に振れている。円高方向への動きが落ち着いたことから、輸出関連の主力株を中心に、見直しの動きが進みそうだ。ただ、米国では23日が感謝祭で休場となるほか、24日は短縮取引となることから、外国人投資家からの積極的な売買は期待しづらく、買い一巡後は、模様眺めムードが広がることも想定される。20日のADR(米国預託証券)は円換算値で東芝<6502.T>、パナソニック<6752.T>、三井住友<8316.T>などが、20日の東京終値に比べ高い。20日のシカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、20日の大阪取引所終値比220円高の2万2460円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 ソレイジア<4597.T>―スウェーデンのPledPharma社が開発するがん化学療法に伴う末梢神経障害を適応とする開発品に関し、日本、中国、韓国、台湾、香港、マカオでの独占的事業化の契約を締結
 東祥<8920.T>―連結子会社のABホテル<6565.T>が、東京証券取引所および名古屋証券取引所から上場承認を取得

 ●マイナス材料
 シンデンハイ<3131.T>―20万株の公募増資と19万株の公募による自己株処分、7万株の売り出し、6万9000株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施、需給関係の悪化を警戒する動きも
 みらかHD<4544.T>―米連結子会社の合併契約に基づく株式譲渡に伴い特別損失を計上、18年3月期の連結純利益予想を引き下げ

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 ヤーマン<6630.T>が20日引け後、18年4月期の連結業績予想を増額した。営業利益は前期比30.7%増の45億7700万円と増益幅を拡大させる見通し。期初予想は同4.6%増の36億6500万円だった。

 美容健康機器が主力。生産は外部に委託。通販企業へ卸売りする一方、家電量販店などへ卸売りする店販部門などに展開。今回の増額は、店販部門を中心に売上が伸び、原価低減が効く。

 また、同社は11月1日付けで1対10の株式分割を実施したが、現行の株主優待制度(1単元100株以上を保有対象)を変更せず、維持する。実質的な制度の拡充となる。優待内容は、来年3月頃に開示する予定。

 20日の終値は前週末比47円高の1349円。株価は17日に5日・25日移動平均線がミニ・デッドクロス(DC)を形成したが、大きな下げにはつながっていない。好材料と手掛かりに再び上昇トレンドの回復が期待できそうだ。

<ダイジェスト>


三菱電機、「将来の駅・車両の円滑な交通システム」のコンセプトを発表

更新 : 17/11/21 7:30

 三菱電機<6503.T>は20日、駅の改札通過から車両内まで、便利で快適な「将来の駅・車両の円滑な交通システム」のコンセプトを発表した。

 コンセプトでは、ゲートのない改札、駅舎内見守り支援ツール、ICカード情報に基づく車内サービスツールを提案。ゲートのない改札では、通過するだけで認証できる通信技術を活用し、フラットな改札とすることで、車いすやベビーカー利用者でもズムーズな移動が可能になるという。また、認証内容により、通過可否(通過できる場合は青く表示)や通過する方向をわかり易くLEDで床面に表示する。駅舎内見守り支援ツールでは、車いす利用者や視覚障害の人、改札を不正通過した恐れのある人など、安全面で確認すべき人物の居場所を強調して表示し、容姿の把握も可能にするとしている。ICカード情報に基づく車内サービスツールでは、ICカードの情報を活用し、降車駅や遅延時間を考慮した目覚まし機能や、個人のし好に応じた車内販売サービスの提案機能などをあげている。

 20日終値は、前週末比17円安の1850.5円。


村田製、グループの岡山村田製作所に新生産棟を建設

更新 : 17/11/21 7:31

 村田製作所<6981.T>は20日、グループの岡山村田製作所(岡山県瀬戸内市)において、新生産棟を建設すると発表した。

 今回の新生産棟建設は、スマートフォンなどに使用される電子部品などの需要増加に対応するための生産能力の拡大と、将来に向けて更なる需要拡大へ対応できる体制の構築を目指す。17年12月に着工し、18年11月の竣工を計画。建物への投資は100億円を見込んでいる。

 20日終値は、前週末比260円安の1万5820円。


凸版、空気触媒を活用した機能性シートを開発

更新 : 17/11/21 7:32

 凸版印刷<7911.T>は20日、空気に触れるだけで有害物質を分解する空気触媒を活用した機能性シートを開発、22日から発売すると発表した。

 空気触媒とは、空気中の酸素や水分と反応して有害物質を分解し、抗菌や消臭などの効果を発揮する液剤。同社では、不織布に空気触媒を均一に塗布することで、高い抗菌性・防臭性・防カビ性を発揮する新しい機能性シートを開発した。

 20日終値は前週末比7円安の1051円。


ソフトバンク、小中学校の主要教科を学べるロボアプリを開発へ

更新 : 17/11/21 7:33

 ソフトバンクグループ<9984.T>は20日、小中学校の主要教科を学べるロボアプリを開発し18年4月以降に提供を開始すると発表した。

 これは、学研プラスが小中学生向けに販売しているドリル教材と英語教材からコンテンツ提供を受け、ソフトバンクロボティクスと共同でロボアプリとして開発するもの。ロボアプリは「Pepper 社会貢献プログラム」において、すでに全国282の公立小中学校などで使用されている約2000台のPepperと18年4月から開始する「Pepper 社会貢献プログラム2」で教育機関向けに貸与するPepperを対象に提供する。

 20日終値は前週末比58円安の9469円。


三菱商、フィリピンの運輸省から鉄道車両を受注

更新 : 17/11/21 7:34

 三菱商事<8058.T>は20日、フィリピンの運輸省から、マニラLRT1号線向け鉄道車両の受注内示を獲得したと発表した。

 契約予定金額は約300億円で、日本政府とフィリピン政府の間で締結された円借款契約により手当てされる。供給する車両はスペイン最大手の鉄道車両メーカーであるConstrucciones y Auxiliar de Ferrocarriles社が日本製の機器類を採用して製造し、車両120両(30編成)を納入する。納入時期は2020年末から2022年始めを予定している。

 20日終値は、前週末比2.5円安の2757円。


豊田通商、ケニア・モンバサ港開発事業フェーズ2の港湾クレーン16基の供給契約を締結

更新 : 17/11/21 7:35

 豊田通商<8015.T>は20日、ケニア・モンバサ港開発事業フェーズ2の港湾クレーン16基の供給契約を締結したと発表した。

 これは、同社とケニア共和国運輸インフラ省傘下のケニア港湾公社が締結したもので、三井造船<7003.T>製の岸壁用ガントリークレーン4基およびヤード用トランスファークレーン12基を納入する。受注金額は約72億円で、納入完了は20年頃を予定している。

 20日終値は前週末比25円安の4100円。


日立、中国に電動車両用モーター事業の新会社を設立

更新 : 17/11/21 7:36

 日立製作所<6501.T>は20日、日立オートモティブ電動機システムズが中国に電動車両用モーター事業の新会社を設立したと発表した。

 新会社の日立汽車馬達系統は広東省広州市に設立され、電動車両用モーターの開発、製造および販売を行う。工場等は18年6月に着工し、19年6月の竣工を計画しており、20年度の量産開始を目指す。

 20日終値は前週末比13.1円安の843.8円。


持田薬、ヤンセンファーマと抗悪性腫瘍剤の国内販売契約を締結

更新 : 17/11/21 7:37

 持田製薬<4534.T>は20日、ヤンセンファーマと抗悪性腫瘍(しゅよう)剤「ドキシル」(一般名、ドキソルビシン塩酸塩)に関し、国内における販売契約を締結したと発表した。

 同剤は、日本においてヤンセンファーマが、エイズ関連カポジ肉腫に対する効能・効果を持つ治療剤として07年に販売を開始。その後、がん化学療法後に増悪した卵巣がんの効能・効果追加の承認を09年に取得した。今回の契約で、同剤は18年1月1日以降、同社が販売を行う。

 20日終値は、前週末比70円安の7970円。

提供:モーニングスター社


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